映画『私はあなたのニグロではない』クチコミ

『私はあなたのニグロではない』概要

私はあなたのニグロではない 本予告

あらすじ

1957年。フランス・パリで執筆活動をしていたボールドウィンは、故郷アメリカへ戻る決心をする。パリ中で売られていた新聞に載っていた少女、アメリカ南部シャーロットの高校に黒人として初めて入学するドロシー・カウンツの写真を見たのがきっかけだ。大勢の白人たちに取り囲まれ、ツバを吐かれ嘲笑されながら登校する15歳のドロシーに、ボールドウィンは強い衝撃を受けた。「パリで議論している場合ではない。われわれの仲間は皆責任を果たしている」そして彼は、人種差別の最も激しい地域、アメリカ南部への旅に出る。公民権運動のリーダーだったメドガー、マルコムX、キング牧師との出会いと別れ。司法長官ロバート・ケネディとの会談。ボールドウィンは激動するアメリカ社会の真ん中に立ち、出来事を記録し、各地で講演をし、精力的に動き回る。
そしてボールドウィンは、自身の体験と鋭い洞察力で、母国アメリカの人種差別の歴史とその正体を解き明かしてゆく―。

映画『私はあなたのニグロではない』 公式サイト
タイトル私はあなたのニグロではない
原題I Am Not Your Negro
上映開始日2018年5月12日
監督ラウル・ペック
キャストメドガー・エヴァース
マルコムX
キング牧師 他
公式サイトhttp://www.magichour.co.jp
/iamnotyournegro/

『私はあなたのニグロではない』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

かっこいい映画だったよ。まずそれだよなそれ。公民権運動の証言者であろうとしたジェームズ・ボールドウィンのテキストから現代まで連綿と続く合衆国の構造的差別を紐解こうとするスーパー社会派な批評的ドキュメンタリーって感じですけどスーパークール。

映画にわか 頭悩ませ映画『私はあなたのニグロではない』の感想

語られることは重要なのだけどこのスタイルは、正直かなり眠くなる確立が高い!(苦笑)ので集中してみる必要があります。
それでもボールドウィンのピリッと真実をつくストレートな言葉は現代にビシビシと突き刺さる。

ぽつお番長の映画日記 私はあなたのニグロではない

やはり映画であるだけに映画としてのある種の複雑な構成を内包しているだけに、伝わりやすい反面わかりにくい部分もある。
~中略~
この複雑さは、アメリカという国の抱える複雑さではないのだろうか。そう思ってしまうほどだ。

dadalizerの映画雑文 私はあなたのニグロではない

ストーリー性と見所に欠ける作品です。資料が足りなかったのか大部分が映像ではなく写真の上から声を吹き込んだだけでほぼほぼ紙芝居といってもいいでしょう。

映画男のただ文句が言いたくて 私はあなたのニグロではないは退屈な紙芝居!感想とネタバレ

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