映画『ホース・ソルジャー』クチコミ

『ホース・ソルジャー』概要

【公式】『ホース・ソルジャー』大ヒット上映中!/予告編

あらすじ

2001年9月11日のその翌日、ミッチ・ネルソン大尉は、最も危険な対テロ戦争の最前線部隊に志願し、特殊作戦の隊長に任命される。わずか12人でアフガニスタンへ乗り込み、反タリバンの地元勢力を率いるドスタム将軍と手を結び、テロ集団の拠点マザーリシャリーフを制圧するのだ。だが、現地に着いた彼らに、次々と予期せぬ危機が襲いかかる。敵の数はまさかの5万人、しかも彼らは米兵の命に高額の懸賞金をかけていた。さらに、将軍から険しい山岳地帯で勝利を収めるための最大の武器は、ほとんどの隊員が1度も乗ったことのない“馬”だと言い渡される──。

映画『ホース・ソルジャー』公式サイト
タイトルホース・ソルジャー
原題12 Strong
上映開始日2018年5月4日
原作 ダグ・スタントン
「ホース・ソルジャー
米特殊騎馬隊、アフガンの死闘」
監督ニコライ・フルシー
キャストクリス・ヘムズワース
マイケル・シャノン
マイケル・ペーニャ 他
吹き替え三宅健太、斉藤次郎、石上裕一 他
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/horsesoldiers/

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『ホース・ソルジャー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

思ったより全然良い映画でしたね。
図式は正義の使者が悪の権化アルカイダをぶっ倒す的なアメリカン愛国ファンタジーなんですけど、あれこれのディティールにその単純図式をひっくり返すような力があってなんか見応えありましたよ。

映画にわか 映画版『ホース・ソルジャー』の感想(ネタバレ爆発)

ちょっとチートな面に目をつむれば、男の世界を堪能できるアクション映画です。相変わらず人間離れしたヘムズワースの強さが観たい方はぜひおすすめです。
~中略~
ストーリーはかなり単純なので、人間ドラマを期待している人にはちょっと物足りないかも。

やまぴーのちょっとだけ奇妙な冒険 実話映画『ホース・ソルジャー』男が喜ぶちょっとチートな戦争と西部劇のコラボレーション(ネタバレあり感想)

脚色があったにしろ、私たちの歴史の中で『こういうことがあった』と知ることが大切だと思うので、戦争映画だけどエンタメ要素もある、ある意味「敷居の低い良い映画」だと私は思いました。

独立独歩tips 映画「ホースソルジャー」ネタバレ感想!漢(オトコ)×実話×エンタメが魅力!

観ている中で感じたのは、差別的ではないということです。
これは、デンマーク人で元ジャーナリストのニコライ・フルシー監督だからこその伝え方のようです。
戦うべき敵は確かにいますが、それぞれが職務を全うしたからこそ、ただの復讐劇ではないエンターテイメントな実話作品になったんだと思います。

きのまま 映画『ホース・ソルジャー』の感想(ネタバレあり) – 迫力のアクションとそれぞれが背負った戦い

退屈することはありませんでしたし、銃撃戦のクオリティもよくある戦争映画と同じレベルで遜色ありません。でも、何かぱっとしないんですね。演出が淡泊気味なので、起承転結のような起伏がなく、音楽も正直言って耳に残っていません。毒にも薬にもならない無難な映画になってしまっています。

紙屋ニトロ WEB 実話映画「ホースソルジャー」感想!アフガン派遣を元にした疑似ドキュメンタリー

戦争アクションのテンプレな展開がてんこ盛りなので目新しさがまったく感じられないのが逆に新鮮という妙な出来上がりになっている。

えいざつき ~映画と世情と日常と~ 『ホース・ソルジャー』の微ネタバレな感想

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