映画『運び屋』クチコミ

『運び屋』概要

映画『運び屋』特報【HD】2019年3月8日(金)公開

あらすじ

一度に13億円相当のドラッグを運んだ”伝説の運び屋”の正体は…
90歳の老人だった。

90歳になろうとするアール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、ないがしろにした家族からも見放され、孤独な日々を送っていた。ある日、男から「車の運転さえすれば金をやる」と話を持ちかけられる。なんなく仕事をこなすが、それはメキシコ犯罪組織によるドラッグの運び屋。気ままな安全運転で大量のドラッグを運び出すが、麻薬取締局の捜査官(ブレッドリー・クーパー)の手が迫る…。

映画『運び屋』公式サイト
タイトル運び屋
原題The Mule
上映開始日2019年3月8日
監督クリント・イーストウッド
キャストクリント・イーストウッド
ブラッドリー・クーパー
ローレンス・フィッシュバーン 他
吹き替え多田野曜平、桐本拓哉、相沢まさき 他
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/
hakobiyamovie/

©2018 Warner Bros. All Rights Reserved.

『運び屋』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

これは10年前の『グラン・トリノ』に続くイーストウッド第2の遺言映画ではありませんか(『許されざる者』を西部劇における遺言映画だとすると都合3本目)。
ならば自ら演じなければ意味がない。『グラン・トリノ』がクリント・イーストウッドという俳優の人生を総括した遺言だとするなら、この『運び屋』はクリント・イーストウッド・Jrという個人の人生を総括した遺言なのだから。よりパーソナルになった御大の遺言とはいかなるものなのか?

映画を観たからイラスト描いた 『運び屋』感想とイラスト それはそれ、これはこれ

イーストウッドらしい堅実で分かりやすく面白い映画でした。もう見たまんまです。頭を捻って何かを考える必要はありません。感じろ(feel)です笑。
イーストウッド作品はいつも真っすぐで、素直で分かりやすいので、本当に考える必要がないんです。本当ですよ笑。これはイーストウッド監督自身も「頭で考えるのではなく心の声を聞くべきだ」と言っているので、それが彼の映画作りにおける哲学だと思います。まさに、感じろです笑。

映画批評 ホームシアターの友 『運び屋』ネタバレ感想とあらすじ解説 90歳の伝説?実話?

私にとってクリント・イーストウッドは完全無欠にして唯一無二のスーパーヒーローなのだ。たとえ、本作『運び屋』で90歳のおじいちゃんを演じようとも、そのカッコ良さは微塵も揺らがない。クリント・イーストウッドがスクリーンで見られる————たったそれだけの理由でも、『運び屋』は観る価値がある

Hush-Hush: Magazine 運び屋:史上最高にカッコいいおじいちゃん、クリント・イーストウッド

90歳を迎えようとしているイーストウッドの映画を観ると希望が湧いてくるのは事実である。「運び屋」はイーストウッドの最高傑作とは言い難い。だが本人主演の監督作としては、もしかすると最後の作品になるかもしれないと思うと、観る価値は十分にある映画だろう。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「運び屋」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

大傑作ですよ。
予告編に漂う空気感に比べると、本編は「ノリが軽い」と聞いていたんですが…。個人的には、イーストウッドが積んできた歳月の重みを、ずっしりと感じる映画だったものです。
確かに、イーストウッド演じる主人公:アールは、軽妙なんです。

素人目線の映画感想ブログ 運び屋【感想・レビュー】/イーストウッドの老境は、格別。

実在の麻薬の運び屋という点では『バリー・シール アメリカをはめた男』を思い出すんですが、本作は主人公が人生の引き際を知る、みたいなところが味わい深い。人はいくつになってもやり直すことができるのか?失った絆は取り戻せるのか?そんな命題をイーストウッド自身が演じることで説得力を持たせます。

キネマ・アイランド 走っても歌っても引き離せない孤独。『運び屋』感想。

僕的には「人間、取り返しがつかないことはあるけど、取り返しがつくことだってあるかもしれない」ということを考えさせられたというか、「グラン・トリノ」とはまた違った「人生の終わらせ方」の映画だと思ったり。

三角絞めでつかまえて 運び屋(ネタバレ)

麻薬の運搬はむしろサイドストーリーなんじゃないかと思うような奇異な映画であり、それこそふかづめさんの「クリント・イーストウッドは変態」という言葉を噛みしめないわけにはいかんめえ。

ミセスGのブログ 【運び屋】クリント・イーストウッド主演映画のあらすじ感想:90歳の麻薬の運び屋

アールが育てるデイリリーは、『運び屋』のアールのモデルとなった人物レオ・シャープが、実際に栽培し販売していた花だ。このデイリリーという1日しか咲かない花は映画のテーマをよく表していると思う。
人生は常に、1日しかない。
1日をどう過ごすか。家族と過ごすか、外で遊ぶか、花を育てるか、麻薬を運ぶか……1日1日の選択を幾重にも重ねた結果が人生なのだろう。

BadCats Weekly 映画『運び屋』レビュー by こばやしななこ

好き嫌いのわかれる映画だ。アクションやエンタメ系が好きな人には向かない。古き良きアメリカのロードムービーだと思って見た方がいい。

辰々のお薦め映画とベストテン 映画「運び屋」感想・評価:クリント・イーストウッド人生最後の監督・主演ロードムービーだ

クリント・イーストウッドお得意の主人公を格好良く美化しまくった家族ドラマ風の演出になっています。
『ニューヨーク・タイムズ』の記事を基にした物語ということもあり、ネタ自体のインパクトは強いです。80過ぎのおじいちゃんが運び屋っていうだけで映画の題材としては十分でしょう。

映画男のただ文句が言いたくて 【動画】運び屋は実話じゃないし、美化しすぎ!感想とネタバレ

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