映画『ゴールデン・リバー』クチコミ

『ゴールデン・リバー』概要

【公式】映画『ゴールデン・リバー』7.5(金)公開/本予告

あらすじ

時はゴールドラッシュ、アメリカはオレゴンのとある町に、最強と恐れられる殺し屋兄弟がいた。彼らは一帯を仕切る権力者からの依頼で、仕事仲間の連絡係と共に、黄金を見分ける化学式を発見した化学者を追いかける。だが、黄金に魅せられた4人は、立場を超えて手を結ぶことにする。黄金を元手に暴力や貧富の差のない理想の社会を作りたい化学者、そんな彼の夢に心酔する連絡係、普通の平穏な暮らしに憧れる兄、裏社会でのし上がりたい弟─それぞれの思惑を抱きながら、遂に黄金を手に入れる4人。その時、彼ら自身も知らなかった本当の欲望があふれ出す──。

TOHOシネマズ
タイトルゴールデン・リバー
原題The Sisters Brothers
上映開始日2019年7月5日
原作パトリック・デウィット
「シスターズ・ブラザーズ」
監督ジャック・オーディアール
キャストジョン・C・ライリー
ホアキン・フェニックス
ジェイク・ギレンホール 他
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/goldenriver/

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『ゴールデン・リバー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

もうね、傑作でした。
鑑賞後の満足度が想像より相当高くて、変な高揚感があったんですよ。
びっくりしましたねー
こんなにジャンルを逸脱してくるとは思っていなかったので。
これは僕の『ゴールデン・リバー』に対する鑑賞前の心持ちというか捉え方が大いに関係していた気がします。
やっぱり映画って事前情報だったり鑑賞時の気持ち、年齢なんかが大きく関係しますね。

雨の中のひねくれシアター 映画『ゴールデン・リバー』ネタバレ評価&感想 最後はどうなる?

馬に乗るカウボーイハットの男性達、銃撃戦、砂埃等西部劇の要素が揃っているにも拘らず、美しい自然の風景を取り入れたロードムービー+心温まる家族ドラマとしても成立しています。

Cinemarche 映画『ゴールデン・リバー』ネタバレあらすじと感想。シスターブラザーズは新たな人生を歩み始めるまでを描いたコメディ作品

映画は全体的にブラックコメディからシリアスなドラマに変わったかと思えば、突然のバイオレンス、そしてシニカルなユーモアという具合にテンポよくストーリーラインが変わって行き、120分の映画ですが全く長さを感じさせません。

ごきげんたいむ 映画『ゴールデンリバー』ネタバレと感想、トリビア情報も!欲望に目がくらんだ結果・・・

『ゴールデン・リバー』は言ってしまえば最初は西部劇的なスタイルなのですが、だんだんとゴールドラッシュに夢を託すアメリカン・ドリーマーになっていく…そんな男たちの変移を眺める映画ですね。雰囲気は少しコミカルなユーモアもあったりして、独特のテンポ感があり、ちょっと普通のウェスタン・ムービーとは違う感じがします。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ゴールデン・リバー』感想(ネタバレ)…シスターズ・ブラザーズ珍道中

映画全体で1番感じたのは兄弟愛でした!
時代の中で必死に生きているキャラクターがとても印象的で、残忍な人間でもよく見えてきました。
テンポが遅い場面があるので少し余計な事を考えてしまったことを告白します(笑)

note じきどらむ 〈ネタバレ無し〉兄弟愛炸裂!夢に目がくらむ『ゴールデン・リバー』感想🎬

西部劇ジャンルがその度合いを強めていった男性性を今一度フロンティア・スピリットにすげ替えること、そうすることで西部劇の本来的な豊かさをユートピア的に再生しようとした映画が『ゴールド・ラッシュ』なのだとすれば、やるじゃんオーディアール、さっすがぁ! って感じである。
しあわせ映画だ。これは愛せるしあわせ映画。

映画にわか 働くおっさん西部劇場『ゴールデン・リバー』感想文

全体的に見ると、やはり凹凸な二人だけどなんだかんだで兄弟あっての2人で、互いが互いをカバーして初めて殺し屋兄弟なんだなってのを描いたお話だったなと。

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