映画『Girl/ガール』クチコミ

『Girl/ガール』概要

『GIRL/ガール』予告編 7/5(金)公開

あらすじ

15歳のララの夢はバレリーナになること。
しかしそれは簡単なことではなかった。
彼女は男の体に生まれてきたから。
それでも強い意志と才能、娘の夢を全力で応援してくれる父に支えられ、難関のバレエ学校への入学を認められる。
夢の実現のためララは毎日厳しいレッスンを受け、血のにじむような努力を重ねていく――
だが、初めての舞台公演が迫る中、ライバルから向けられる心ない嫉妬、思春期の身体の変化により思い通りに動けなくなることへの焦りが、徐々に彼女の心と体を追い詰めていく――
夢に向かって刹那的に今を生きるララと今にも壊れてしまいそうな娘を必死に支える父。
交錯した2人との想いがたどりつくエモーショナルなクライマックスが観るものの心を激しく揺さぶり、そしてその先に待つ光輝くラストに涙が溢れる――

映画「Girl/ガール」公式サイト
タイトルGirl/ガール
原題Girl
上映開始日2019年7月5日
監督ルーカス・ドン
キャストビクトール・ポルスター
アリエ・ワルトアルテ
カテライネ・ダメン 他
公式サイトhttp://girl-movie.com/

© Menuet 2018

『Girl/ガール』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

なりたい自分になれない主人公の葛藤をとても丁寧に描いている作品で、セクシャルマイノリティーに限らず普遍的なコンプレックスの物語になっていると思う。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.956 Girl/ガール(原題「Girl」)

ララを演じたヴィクトール・ポルスターが圧巻の演技を見せたことは言うまでもない。本当に女性なんじゃないかと疑うほどの綺麗な顔立ちをしている、どこからどう見ても女性にしか見えない。しかしこの役を女性を演じたらそれはララとして成立していないだろう。男であるヴィクトール・ポルスターが演じるからこそこの役があそこまで素晴らしいものになったのではないだろうか。

俺なりの映画レビューブログ Girl/ガール

この映画におけるテーマがトランスジェンダーということだけれど、それに加えて、思春期におけるアイデンティティの混乱、葛藤も一つのテーマだと感じた(というより、こっちがメインかもしれない)。

日々のこと 映画感想『Girl/ガール』

とにかく、色々と痛い映画です。
心がね。。。
めっちゃ頑張っていて、観ていて辛い。
こちらも心が痛む。
こんな苦しい人生、可哀想。
自分の子だったらと思うと涙が溢れる。
自分の子だったら、私も生きていけない。
そう思うと、また涙が溢れてくる。

roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ 「Girl/ガール」を観た。

映画の最後が衝撃的なのですが、それが「フィクションである」ということを忘れてはいけないと思います。
それは過剰表現だったかもしれません。しかし、トランスジェンダーの彼らが心の中に抱える闇はそれほど暗いものだ、ということなんだと思うのです。

ごきげんたいむ 映画『Girl/ガール』バレリーナを目指す美しきトランスジェンダー あらすじ・感想(ネタバレなし)

結局のところ、繊細な感情を捉えることには成功しているが、お粗末な映画にしか見えませんでした。残念。

CHE BUNBUN 【ネタバレ】『Girl/ガール』トランスジェンダー×バレリーナという新境地ではあったが…

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