映画『ゲティ家の身代金』クチコミ

『ゲティ家の身代金』概要

映画『ゲティ家の身代金』予告編

あらすじ

“世界中のすべての金を手にした”といわれる大富豪ゲティ。孫ポールが誘拐され1700万ドルという破格の身代金を要求されたゲティは、支払いを断固拒否。彼は大富豪であると同時に稀代の守銭奴だったのだ。離婚によりゲティ家を離れていたポールの母ゲイルに支払いは不可能。息子を救い出すため、ゲイルは事あるごとに脅迫してくる犯人だけでなく、断固として支払いを拒否する【世界一の大富豪】とも戦うことになる。警察に狂言誘拐を疑われ、マスコミに追い回され、疲弊していくゲイル。一方、一向に身代金が払われる様子がないことに犯人は痺れを切らし、ポールの身に危険が迫っていた・・・。

映画『ゲティ家の身代金』
タイトルゲティ家の身代金
原題All the Money in the World
上映開始日2018年5月25日
原作ジョン・ピアースン
『ゲティ家の身代金』
監督リドリー・スコット
キャストミシェル・ウィリアムズ
クリストファー・プラマー
マーク・ウォールバーグ 他
公式サイトhttp://getty-ransom.jp/

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『ゲティ家の身代金』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

美しいイタリアの街並みの中で繰り広げられる、ミシェル・ウィリアムズとクリストファー・プライマーの演技合戦と、このゲティというキャラクターの怪物性は、リドリー・スコット監督の演出と合わせて一見の価値はあると思う。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「ゲティ家の身代金」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

イタリアという国の「美と下劣の二面性」と、ゲティのような富裕層と、誘拐犯たちの貧困層の間にある絶対的な格差が見事にマッチし、その背景には1973年の社会事情が絡みあって、「起こるべくした起きた誘拐事件」であることを炙り出しているのだ。
それは画面の隅から隅まで、全てにおいて素晴らしく見事な作品だった。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「ゲティ家の身代金」1973年ローマで富豪の孫が誘拐される。支払いを拒否する富豪と払わせたい家族。イラつくマフィア。実話を元に映画化。リドリー・スコット監督作品【感想】

結果、良くも悪くもまとまりの良い作品で、あともう少しパンチが効いていれば高評価をつけれたかなという印象。
ハイセンスな映像と音楽、そして巧みな演技が光るキャスティングの努力は賞賛しますが、物語が地味すぎた。

マイペースナイト 【ネタバレ感想】「ゲティ家の身代金」惜しい!あと一歩で名作になったサスペンスドラマ!

見終わって、どこまでが実話なのか、サイト上の情報を検索しまくる。ラストの追走劇はさすがにフィクションのようだが、身代金を巡る駆け引きはおおよそ事実に沿ったもののようだ。まさかの「節税」に可笑しさと怖さがこみあげる。

から揚げが好きだ。 ゲティ家の身代金 【感想】

「お金があったらあったで人は不幸になるものなのだな…」という、今までの人生で何度か思ったことのある考えを過去最大級に身に沁み込ませてくれる映画でした。そうだ、貧乏で良かったと。(ウソ)

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