映画『ガルヴェストン』クチコミ

『ガルヴェストン』概要

『ガルヴェストン』予告

あらすじ

故郷を捨て裏社会で生きてきたロイ(ベン・フォスター)がその日、ボスの勧めで行った病院で見せられたのは、まるで雪が舞うように白くモヤがかかった自分の肺のレントゲン写真だった。命の終りが近いことを悟った彼は「どうせクソみたいな人生だ。死ぬならそれも仕方ない」そう自分に言い聞かせる。だが死への恐怖は彼を追い込み、苛立たせてゆく。その夜いつものようにボスに命じられるまま向かった“仕事先” で、ロイは突然何者かに襲われる。組織に切り捨てられたことを知った彼は、とっさに相手を撃ち殺し、その場に囚われていた若い女(エル・ファニング)を連れて逃亡する。彼女の名前はロッキー。家をとびだし、行くあてもなく身体を売って生活していたという。組織は確実に2人を追ってくるだろう。全てを失い孤独な平穏を願いながらも女を見捨てることのできないロイと、他に頼る者もなく孤独な未来を恐れるロッキー。傷だらけの2人の、果てなき逃避行が幕を開ける。

映画『ガルヴェストン』公式サイト
タイトルガルヴェストン
原題Galveston
上映開始日2019年5月17日
原作ニック・ピゾラット
「逃亡のガルヴェストン」
監督メラニー・ロラン
キャストエル・ファニング
ベン・フォスター
デヴィッド・フィンチャー 他
公式サイトhttp://klockworx-v.com/galveston/

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『ガルヴェストン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

自分はエル・ファニング目当てで観に行ったのだがベン・フォスターのヤサグレた殺し屋の演技が本当によく、どっちが優っている というのではなくお互いの魅力をうまく引き出しあっているような印象を受けた。
明るく楽しいエンタメ映画ではないけれど、2人の演技を観ているだけでも、十分にお釣りが来るレベル。

壊れかけてないエンタメRadio ガルヴェストン

後半までは、まあ面白かった。。。
くらいの感じでしたが、ラストが良かった。
ちょっと感動してもうた。
なかなか切ないお話しです。

roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ 「ガルヴェストン」を観た。

多くの映画では語られる側となりがちなこの男性キャラクターを、短く過酷な生を強く生きた少女の生を語る側に配する作品。
作品自体にユニークさがあるかというと微妙ですが、プロットをひねったところは結構好きな作品でした。

CINEMA MODE 「ガルヴェストン」”Galveston”(2018)

暗いし静かだしで人を選ぶ渋い映画ではあるが、
久しぶりにニューシネマな雰囲気を味わいつつ儚いエルファニングちゃんを眺めるだけで充分価値のある作品だった。

キミシマムザ裕君の映画部屋 『ガルヴェストン』映画レビュー「余命僅かな殺し屋が出会ったのは堕天使エルファニングちゃん…」

テンポが一定だし、終始マジな雰囲気だけで話が進む演出も物足りないです。ストーリー進行がワンパターンで、オンオフや緩急がないんですよね。ユーモアはゼロに等しいです。
最後までは見れる映画だけど、特に面白くはないかなぁ。

映画男のただ文句が言いたくて 【動画】ガルヴェストンはエセプラトニック!感想とネタバレ

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