映画『フロントランナー』クチコミ

『フロントランナー』概要

映画『フロントランナー』予告(2019年2月1日公開)

あらすじ

史上最年少の46歳で民主党の大統領候補になった若きカリスマ政治家ゲイリー・ハート。ジョン・F・ケネディの再来と言われた彼は1988年の大統領選予備選で最有力候補《フロントランナー》に一気に躍り出る。しかし、たった3週間後、マイアミ・ヘラルド紙の記者が掴んだ“ある疑惑”が一斉に報じられ、急展開を迎える……。勝利を目前に一瞬にして崩れ去る輝ける未来。その時、ハートは? 家族は? 選挙スタッフは? スクープを求めるジャーナリストは? そして、国民はどんな決断をしたのか?

映画『フロントランナー』 | オフィシャルサイト
タイトルフロントライナー
原題The Front Runner
上映開始日2019年2月1日
原作マット・バイ
監督ジェイソン・ライトマン
キャストヒュー・ジャックマン、J.K.シモンズ
ヴェラ・ファーミガ 他
吹き替え山路和弘、佐々木睦、織部ゆかり 他
公式サイトhttp://www.frontrunner-movie.jp/

©2018 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved.

『フロントランナー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

他国の、しかも、30年前の選挙の様子を観て、それが面白いのか?
面白いんです。
何故、今30年前の大統領予備選を観るのか?
その意味を考えると、本作の面白さに気付きます。

文化渉猟備忘録 映画『フロントランナー』感想  選挙の本質は、政策に非ず、人心掌握!?

本作は派手なドラマは起こらない、地味な伝記モノであるのに非常にスリリングな作品になっているのは、堅実な演出のおかげだと思います。

映画狂凡人(映画感想ツイート倉庫) 「フロントランナー」感想:なぜ失脚した地味な政治家が主人公なのか?

事態への対応が不味かったのか、大局を見誤ったのか、あるいはマスコミのゲスさか世間の好奇の目か、そもそもゲイリーの行動に問題があったのか。思いが交錯するなか、正しさとは何なのかが問われます。実在の人物を赤裸々に描くのが面白い。

キネマ・アイランド スキャンダルか、言われなき罪か。『フロントランナー』感想。

登場人物の顔と名前と所属先がずーっとつづいてしまい、中々映画に気持ちが入っていかなかった・・・。
ただ、本来の映画らしい映画だと思います。
エンターテインメントだけではない、何かを私たちに問いかけるような作品でしたね。

MOVICINE 【ネタバレレビュー】「フロントランナー」ゲイリー・ハートのスキャンダルが問いかけるものとは

観るひと各々の倫理観によって見方が変わる点は非常に面白いのだけど、ちょっと地味すぎたかなという印象。もうちょっとゲイリー自身の葛藤がわかりやすく描かれれば印象が変わったのでは。ヒュー様ファンにはあまりおすすめしません。
報道を扱った違う視点の作品としてスピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ』を併せて観るのも面白いかも。

趣味のいい生活 フロントランナー(感想・評価・レビュー・ネタバレ)

この映画に関してはメッセージは理解できるし、賛同する部分が多い。ただ、単純に映画としては普通。その上で説教くさい、というのが結論です。奇しくも本編中でハートが語っていますが、すべては有権者が判断するんですよ。その有権者をもうちょっと信頼した作りでいいんじゃないかなぁ。

抹茶飲んでからマラカス鳴らす 何が資質を決めるのか「フロントランナー」感想

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