映画『フリーソロ』クチコミ

『フリーソロ』概要

9.6公開『フリーソロ』本予告

あらすじ

身体を支えるロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登るフリーソロ・クライミングの若きスーパースター、アレックス・オノルドには、途方もなく壮大な夢があった。それはカリフォルニア州中央部のヨセミテ国立公園にそびえる巨岩エル・キャピタンに挑むこと。この世界屈指の危険な断崖絶壁をフリーソロで登りきった者は、かつてひとりもいない。「いつ死ぬかわからないのは皆同じ。登ることで“生”を実感できる」と言い放つアレックスは、その前人未踏の偉業を成し遂げるための準備に取りかかる。

映画「フリーソロ」公式サイト
タイトルフリーソロ
原題Free Solo
上映開始日2019年9月6日
監督エリザベス・チャイ・ヴァサルヘリィ
ジミー・チン
キャストアレックス・オノルド
トミー・コールドウェル
ジミー・チン 他
公式サイトhttp://freesolo-jp.com/

© 2018 NGC NETWORKS US, LLC

『フリーソロ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

保証書の付いてないアクション映画があれほどソワソワして心臓をバクバクさせる新体験は他にない。
ひと昔前の中国のど田舎のくたびれたジェットコースターに行きたいと思うか?動き出すと安全バーはヨレヨレで、ギコギコと機械音が聞こえてくる。
本作を観るとはそういうこと。

Movie Magic 映画『フリーソロ』あらすじ感想:命綱なしでヨセミテの絶壁を登るアレックス・オノルのドキュメンタリー

主人公の心理はあくまで常識的で、偉大なプロクライマーであることが示される。彼が求める完璧な達成感は、命をかけなければ得られないもの。現代に生きる”超人”の姿に、恐怖と感動で震えた。

から揚げが好きだ。 フリーソロ 【感想】

映画が一番良いのは監督もカメラマンも仲間も恋人も誰ひとりとして彼の挑戦を否定する人がいなかったことでしょう。映画的にも気持ち良く見れたし、それに加えて映像も音楽も素晴らしく、中身もしっかりあるからこれはアカデミー賞獲っても誰も文句はいいませんよ。

KOUTAの映画DASH!! 映画『フリーソロ』アカデミー賞獲得も納得!評価&感想【No.599】

終始映像は綺麗だし、アレックス・オノルドという人物が興味深くストーリー性は十分だし、刺激的だし、感動的だし、アカデミー賞を獲ったのはもはや当然ですね。だってあんな瞬間カメラに収められないもん、普通。

映画男のただ文句が言いたくて 【動画】フリーソロはアカデミー賞受賞して当然!感想とネタバレ

いちばんスリルを感じたショットはフリーソロではなく無事フリーソロを終えたオノルドさんの休憩に入った土木作業員みたいな、それが単なる退屈な日常でしかないような眼差し。やばい(良い意味で)。

映画にわか エクストリーム映画『フリーソロ』感想文

その他レビュー

・恐怖を体感させてくれる良作ドキュメンタリー

・絶対真似できないからこそ、このスポーツを垣間見れたことに感謝。

・製作費〇〇億円かけた3DCG映画よりもよっぽどアンリアルなドキュメント映画だった。

・単なるドキュメンタリーの枠に収まらず、音楽による盛り上げ方も的確で、エンターテイメントとしても飽きさせず一本の映画として良く出来ている。

・挑戦と挫折、恐怖を乗り越える勇気、死を覚悟した別れなど、映画的エモーショナルに
溢れている上に、主人公カップルも丁度いい美男美女で、本当に映画のようでした。

映画.com

・ずっと鳥肌立ってましたずっと圧倒されてました。映画館で見れて良かった。

・ただ見ているだけなのに伝わる緊張感がとんでもないです。

・映画なのに高所恐怖症発症しちゃうほんとうにリアルな体感ができるとてつもない映画です。

・ドキュメンタリー映画は普段殆ど観ないのですが、「真実は小説よりも奇なり」を実感。

・「死を感じる瞬間こそ、生を一番実感できる瞬間だ」って、頭おかしいけど、かっこよすぎる…。

filmarks

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