映画『永遠に僕のもの』クチコミ

『永遠に僕のもの』概要

【公式】『永遠に僕のもの』8.16(金)公開/本予告

あらすじ

「みんなどうかしてる。もっと自由に生きられるのに」
そうつぶやきながら、鍵の開いた窓からするりと留守宅の豪邸に入り込み、勝手にレコードをかけて軽やかに1曲踊ると、ジュエリーなどの戦利品を手に、盗んだバイクで帰宅する17歳のカルリートス(ロレンソ・フェロ)。1971年、ブエノスアイレス。真面目で善良な父と愛情に溢れた優しい母(セシリア・ロス)は、カルリートスの悪事に気付いていたが、まだやり直しが出来ると信じて息子を転校させる。新しい学校で出会ったラモン(チノ・ダリン)という青年に、カルリートスはいきなりケンカを売るが、それは彼の気を引くためだった。彼の野性的な魅力に、ひと目で心を射抜かれたのだ。ラモンもまたカルリートスの輝くようなブロンドの美しい姿で平然と罪を犯す、そのギャップに強く魅せられる。荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気付き始める──。

映画『永遠に僕のもの』公式サイト
タイトル永遠に僕のもの
原題El Ángel
上映開始日2019年8月16日
監督ルイス・オルテガ
キャストロレンス・フェロ
チノ・ダリン
ダニエル・ファネゴ 他
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/eiennibokunomono/

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『永遠に僕のもの』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

印象は「強烈」の一語に尽きた。
かつての東映実録路線を思い出させるような展開と、自分の欲望を実現するために嘘をつき、暴力を振るい、殺人を行うモンスターのような少年の存在が際立っていた。

シニア映画館 『永遠に僕のもの』をシニアがみた素朴な感想

どちらかというと、ストーリーを追うよりも、人物同士が対峙することで醸し出される雰囲気や、危ういバランスの上で成り立っている緊張感、何を考えているかよくわからない主人公の内面を想像して愉しむタイプの作品でしょうか。

note 葦原青 映画『永遠に僕のもの』感想

まー色々やばいです( º_º )
実在した、天使の顔した強盗殺人犯の物語。
なんでこうなったのか?とか心情が理解出来るものではないのだろうと、そういう映画ではないだろうと思って観た。
私って、なんでか理由を知りたいとか、ハッキリと明確な結末を知りたいタイプなんだけど、きっと、これはそういうものではないのだろう…

自由に思ったことを綴ってみた。ネタバレ映画感想。 「永遠に僕のもの」 感想

音楽も印象的。
特に、冒頭、中頃、ラストで見せる、
カルリートスの不思議なダンスと共に奏でられる楽曲が、それぞれ耳に残ります。

文化渉猟備忘録 映画『永遠に僕のもの』感想 神のバ美肉!?無垢なる狂気の青春ノワール!!

宝探しのように、かくれんぼのように盗み、殺し、脱獄する。
全編に流れるロックンロールとあまいポップス。
ダンスのための音楽が彼を踊らせる。
そこに「狂気の演出」がないのが素晴らしい。
時計仕掛けのオレンジとは違うのだ。
説教臭さがないのだ。

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映画はカルリートスの見た目に魅力を感じれば面白いと思うしそうじゃないと淡々としすぎて物足りないかもしれない。
そもそも監督は忠実に事実を見せたいわけでもなく、スプラッターのような残虐シーンを見せたいわけでもなく、カルリートスの天使すぎる魅力を見せたいわけだから人物に魅力を感じなければつまらないと思う。

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