映画『ダウンサイズ』クチコミ

『ダウンサイズ』概要

『ダウンサイズ』予告編

あらすじ

人口が増え続け、住みづらくなってしまった地球。科学の進化によって、なんと人間を1/14に縮小する技術が発見された。ネブラスカ州オマハに住む、いたって平凡な夫婦、ポールと妻オードリー。低収入でストレスの多い日々を送る2人は、大金持ちで、大豪邸に住めるダウンサイズされた世界に希望を抱き、13cmになる決意をする。しかし、ミニチュア化したポールに待ち受けるのは予想外の人生だった。

映画『ダウンサイズ』公式サイト
タイトルダウンサイズ
原題Downsizing
上映開始日2018年3月2日
監督アレクサンダー・ペイン
キャストマット・デイモン
クリスティン・ウィグ
クリストフ・ヴァルツ 他
吹き替え平田広明、小林さやか、山路和弘 他
公式サイトhttp://paramount.nbcuni.co.jp/downsize/

© 2017, 2018 Paramount Pictures.

『ダウンサイズ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ロードムービー展開で、それまでの細やかな人物描写の積み重ねを見事に活かしつつ、ひとりの人間として成長させていくという「平凡男の成長譚」として、観終わった後はしみじみと「いい映画だったなぁ」という後味が残りました。最初と最後で全然違う映画みたいになってる感じもまた好き。

そーす太郎の映画メモ(ネタバレあり) 【映画感想】「ダウンサイズ」

本作は、正直観客を悪い意味で裏切る駄作であることは否めない。ただ、、、妙にこの映画嫌いにはなれないのだ。むしろメチャクチャ面白かった。アレクサンダー・ペインの知的な洞察力に、クレイジー過ぎる人情ドラマ。これは10年後ぐらいにカルト映画になっているのでは?と感じた。

CHE BUNBUN 【ネタバレ解説】『ダウンサイズ』期待したものはないが期待以上の面白さはある

ブッ飛びの設定で驚かされますが、内容もブッ飛んでいて、スラム、移民、環境、経済問題から終末論まで盛り込んだ壮大なテーマになっております。ふざけているのか真面目なのか分かりません笑。

映画批評 ホームシアターの友 『ダウンサイズ』ネタバレ感想解説 ミクロな男の結末は?

この作品は色々な意味で観客の期待をことごとく裏切ってくれる。ジャンルもしかり、ストーリーテリングしかり、キャラ設定しかりである。正直、アレクサンダー・ペイン監督の資質としては、今まで通りのビタースイートなヒューマンドラマが向いてるのは間違いない。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「ダウンサイズ」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

色々な出来事が盛り込まれていながら、これといった主張がみえない本作。ゆえに、それをどう受け取るかは観客の私たち次第でしょう。どこをどう切り取るかによって駄作にも良作にもなりうる、表現し難いボヤっとした作品だと思います。

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