映画『ドント・ウォーリー』クチコミ

『ドント・ウォーリー』概要

映画『ドント・ウォーリー』本予告(5/3金公開)

あらすじ

アルコールに頼る日々を過ごしていたジョン・キャラハンは、自動車事故に遭い一命を取り留めるが、胸から下が麻痺し、車いす生活を余儀なくされる。絶望と苛立ちの中、ますます酒に溺れ、周囲とぶつかる自暴自棄な毎日。だが幾つかのきっかけから自分を憐れむことを止めた彼は、過去から自由になる強さを得ていく。そして、持ち前の辛辣なユーモアを発揮して不自由な手で風刺漫画を描き始める。人生を築き始めた彼のそばにはずっと、彼を好きでい続ける、かけがえのない人たちがいた・・・。
59歳で他界した世界で一番皮肉屋な風刺漫画家の奇跡の実話。

映画「ドント・ウォーリー」公式サイト
タイトルドント・ウォーリー
原題Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot
上映開始日2019年5月3日
原作ジョン・キャラハン
監督ガス・ヴァン・サント
キャストホアキン・フェニックス
ジョナ・ヒル
ルーニー・マーラ 他
公式サイトhttp://dontworry-movie.com/

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『ドント・ウォーリー』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

彼自身を悲劇の主人公、社会的弱者というレッテルを貼られた”被害者”という一面的なキャラクターに押し込めないところも誠実な映画だった。
彼の中にも問題はあって、苦悩のあり方や道の踏み外し方、自己憐憫としたたかさ、強さと弱さがシームレスに感じられるのが人間の描き方としてグッとくる。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.883 ドント・ウォーリー(原題「Don’t Worry He Won’t Get Far on Foot.」)

不遇の人生を送る青年が大成功するという安直な感動ストーリーではなく、登場人物それぞれの苦しみや葛藤に触れ、ジョンが人と誠実につながっていく様子が丁寧に描かれているところに感動を覚える映画です。
『ドント・ウォーリー』は、必見のヒューマンドラマです。

映画でbreak!オレ・モカ 実話映画【ドント・ウォーリー】許しが人生を変える-ネタバレ感想

人間、落ちる時はとことん落ちる…
どん底から、新たな人生が始まるかは、自分次第。
とにかく、人生が悲惨であればあるほど
そこから這い上がれば、何物にも勝る幸せがあるでしょう。
まさに、そんな物語です。

Cineカエル 『ドント・ウォーリー』評価 ★★★★☆ Very Good! 観る価値あり

映画は変則的な回想形式を取っていて、この信頼の爆走の境地に至るまでにホアキンが体験したことがエッセイ的に綴られていく。大したことは何も起らないが、その大したことのなさがなかなか沁みる感じではあった。

映画にわか ホアキン爆走映画『ドント・ウォーリー』感想文

正直言ってあまり面白くなかった。確かに足が不自由になっても稼ぎながら生きていた人がいるということが人に勇気を与えることなのはわかる。しかし映画としてみる場合、面白くなければ利益もでないのでは意味がないのと思う。

Buchiblo 映画 ドント・ウォーリー【ネタバレ】含む感想

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