映画『デス・ウィッシュ』クチコミ

『デス・ウィッシュ』概要

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あらすじ

犯罪が多発し、警察の手に負えない無法地帯と化した街、シカゴ。救急救命の患者を診る外科医ポール・カージー(ブルース・ウィリス)は、毎日犯罪に巻き込まれた患者の生死に立ち会っていた。裕福で幸せな家庭だけが彼の平穏の地だった。しかし、ポールが留守のうちに家族は何者かに襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態になってしまう。ポールの願いも空しく警察の捜査は一向に進展をみせなかった。怒りの頂点に達したポールは、犯人を抹殺するべく自ら銃を手に取り、危険な街へと繰り出し始める―。

映画『デス・ウィッシュ』オフィシャルサイト
タイトルデス・ウィッシュ
原題Death Wish
上映開始日2018年10月19日
原作ブライアン・ガーフィールド
『狼よさらば』
監督イーライ・ロス
キャストブルース・ウィルス
エリザベス・シュー
カミラ・モローネ 他
吹き替え内田直哉、寺依沙織、
ブリドカットセーラ恵美 他
公式サイトhttp://deathwish.jp/

© 2018 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.

『デス・ウィッシュ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

本作と『狼よさらば』では設定や主人公を囲む環境に大きな違いが見られます。
今作は『狼よさらば』で目立った“あら”が程よくブラッシュアップされ、イーライ・ロス監督の手腕とブルース・ウィリスの演技によりグレードアップした作品のように感じました。

映画鑑評巻 ネタバレ&感想!映画『デス・ウィッシュ』原作映画との違いも徹底解説!

調子乗ってた最後の敵が策にハマってやられる下りの「ざまぁ」感も最高でした。しかもその伏線を自然に張ってある辺りもカタルシスがあります。終わり方も爽快なもので、総じて娯楽作として最高の作品でした。

暇人の感想日記 「復讐モノ」の娯楽作として最高【デス・ウィッシュ】感想

チャールズ・ブロンソンの『狼よさらば』のリメイクだそうですがその改変どころの無難さときたらある意味すごくてある意味全然すごくない。
脚本ジョー・カーナハンというからもっと硬派な感じかそれとも活劇に振り切れるかと思いきや、ロスの手腕で完璧に中道路線。

映画にわか 超級普通映画『デス・ウィッシュ』の感想

この映画で一番伝えたかった内容は「シカゴは危険な町」「警察は当てにならない」「自警団が必要」「自分の身は自分で守れ」だったと思います。
これはよく伝わってきましたし、きれいにまとめられていました。
よくできた映画ではあります。

Miyakawa Blog 映画「デス・ウイッシュ(2018)」感想(ブルース・ウィリス主演乙!)

ストーリーはシンプルながら、一人の男がリベンジャーになるまでを丁寧に描かれており、見ていて飽きない作品でした。
一方で、題材としては”よく見るタイプの映画”であり、目新しいものを期待すると残念に思うかもしれません。
安定した映画を見たい方におすすめの作品です。

縦の糸はホラー 横の糸はゾンビ 織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない 映画デス・ウィッシュのあらすじとネタバレ感想【狼よさらばリメイク作品】

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