映画『チャーチル ノルマンディーの決断』クチコミ

『チャーチル ノルマンディーの決断』概要

映画『チャーチル ノルマンディーの決断』予告編

あらすじ

1944年6月、第2次世界大戦中のイギリス。 “ダンケルク救出作戦”から4年、英国首相ウィンストン・チャーチルは、ナチスドイツ占領下の北西ヨーロッパに侵攻する“ノルマンディー上陸作戦”の遂行に反対していた。第1次世界大戦中の1915年、自らの計画で遂行した“ガリポリ上陸作戦”で50万人もの死傷者を出した惨敗が繰り返されることを恐れていたからだった。チャーチルは英国王ジョージ6世が同席する前で、この作戦を率先して推し進める連合国軍最高司令官であるアイゼンハワーに真っ向から反対意見を述べる。しかし意見は却下され、チャーチルは遂行阻止のために奔走することになる。すでに、連合国軍はイギリス南岸に100万人もの兵士を配備していた。長年の戦争と不況に疲弊しきった国民には、チャーチルがヒトラーの電撃戦に「抵抗し続けた」という貢献度は評価されていなかった。秘書に八つ当たりをするなどチャーチルの行動に心が離れそうになりながらも懸命に支え続けていた妻クレメンティーンの愛情あふれる行動が、チャーチルの心に深く刺さる。
1944年6月6日午前6時。チャーチルの国民を勇気づける演説が始まった。

映画「チャーチル ノルマンディーの決断」公式サイト
タイトルチャーチル ノルマンディーの決断
原題Churchill
上映開始日2018年8月18日
監督ジョナサン・テプリツキー
キャストブライアン・コックス
ミランダ・リチャードソン
ジョン・スラッテリー 他
公式サイトhttp://churchillnormandy.ayapro.ne.jp/

© SALON CHURCHILL LIMITED 2016

『チャーチル ノルマンディーの決断』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

英雄視された人物の裏話というのはえてして、後ろ向きなだけの作品になりがちですが、しっかりとしかも重厚に描かれているちょっとした映画でした。

くらのすけの映画日記 映画感想「チャーチル ノルマンディの決断」

苦悩するチャーチル。
目の前に苦悶し続けるチャーチル首相が存在する、それがこの映画の全てです。

Cinemarche 映画『チャーチル ノルマンディーの決断』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

映画として面白いかというと、演出力のせいか単調で、スケール感も乏しくテレビ映画のような感じがしなくもない。
ほとんどのシーンを、チャーチルと妻、その周りとの会話で押し切っているので、映画的な広がりがないのだ。

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