映画『ブリグズビー・ベア』クチコミ

『ブリグズビー・ベア』概要

『ブリグズビー・ベア』 6月23日(土)公開!

あらすじ

ジェームスは、外気から遮断された小さなシェルターで、両親と3人で暮らす25歳の青年。ドームの中から砂漠と化した地上を眺めるだけで、地下の生活が彼の全てだった。子どもの頃から毎週ポストに届く教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を見て育った彼は、今は「ブリグズビー・ベア」の番組研究に勤しむ毎日を送っていた。少し退屈でも、パソコンでチャットする友人や仲の良い両親と、平和な日々がずっと続くのだと思っていたある日、警察がジェームスを連れ去り、両親は逮捕されてしまう。
両親だと思っていた2人は、25年前にジェームスを誘拐し、隔離して育てていたのだった。突然訪れた「外の世界」に困惑するジェームス。本当の両親、高校生の妹と一緒に暮らすことになっても、テレビも見たことがなく、彼が両親だと思っていたテッドとエイプリル以外の人間に会ったこともないジェームスは、何もかも初めての体験で驚きの連続。「ブリグズビー・ベア」をジェームスの教育のためだけに作っていた2人は逮捕されてしまったため、今後新作ビデオが届かないことに落胆する彼だったが、妹のオーブリー、映画好きのスペンサーたちの協力を得て、自身で映画版「ブリグズビー・ベア」を撮り、その手でシリーズを完結させることを決意する。変わった環境で育ったジェームスの変人ぶりを受け容れてくれる仲間との出会いをきっかけに、次第に周囲はジェームスの純真さと素直さ、ものづくりに対する情熱に惹かれていく…。

映画『ブリグズビー・ベア』公式サイト
タイトルブリグズビー・ベア
原題Brigsby Bear
上映開始日2018年6月23日
監督デイヴ・マッカリー
キャストカイル・ムーニー
マーク・ミハル
ジェーン・アダムス 他
吹き替え青木崇、島田敏、阿部彬名 他
公式サイトhttp://www.brigsbybear.jp/

© 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.

『ブリグズビー・ベア』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

登場人物の善人さ、ジェームズの笑顔、コミカルさ…もちろんそれらに癒され心も温まる優しい映画ではあるのですが、それだけじゃなくて。
見終わった直後は「大感激!!」という感じでもなかったはずなのに、気づいたらずっと『ブリグズビー・ベア』のことを考え思いに耽っている自分がいました。

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手作り感のある映画ってどうしてこんなに心躍るのでしょうか?
映画を作る映画というだけで、面白いに決まっているのに、それがまた、工作の愉しさに溢れ、工夫と創意に満ちた内容で、これが楽しくないわけがありません!
映画内映画をじっくり見せてくれるのも嬉しい!

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「好きなことを信じていい」って、映像作品好きを題材にした映画で嫌味なく言われたら、映画好きにはこれ以上なくスッと入ってきちゃう。
最初はルックスの面白さや明らかな子供向け作品風の映像に笑ってた僕は、ラストのビジュアル的にはあまり変わってない同じような映像で泣いてました。しっかりと拭わないといけないぐらいに。

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こんな映画初めて見ました!奇抜で新しい!
「誘拐」と「監禁」の要素があれば、普通、アクションものか、サイコサスペンスですからね…
『ブリグズビー・ベア』は、コメディとヒューマンドラマとファンタジーがミックスした、心が温かくなる映画です

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本作は映画愛を刺激する物語が魅力になっています。宣伝で公表されているあらすじを読むだけでは全くそうは見えないのですが、実はそこがメインだったりします。

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自分の大好きな作品、『ブリグズリーベア』に全てを捧げた青年の、成長物語みたいな内容に感じた。
~中略~
面白いか面白くないかという感想を先に述べると、面白くないわけではないけど、面白いとは言いがたい作品――というわけのわからないものになる。

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