映画『ある少年の告白』クチコミ

『ある少年の告白』概要

映画『ある少年の告白』予告編(90秒)

あらすじ

牧師の父(ラッセル・クロウ)と母(ニコール・キッドマン)を両親にもつジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)は、大学生となった。きらめくような青春を送るなか、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性が好きであることに気づく。意を決して両親にその事実を告げるが、息子の言葉を受け止めきれない父と母は困惑し、動揺する。
父から連絡を受けた牧師仲間が助言をするため、続々と家へやってくる。
父は問う。「今のお前を認めることはできない。心の底から変わりたいと思うか?」
悲しげな表情の母を見て、ジャレッドは決心する。「—はい」
母が運転する車に乗り込み、ジャレッドは施設へと向かう。「治療内容はすべて内密にすること」細かな禁止事項が読み上げられ、部屋へと案内される。白シャツの同じ服装の若者たちが弧を描くように椅子に腰を下ろしている。
「救済プログラムにようこそ!」12日間のプログラムが始まった―。

映画『ある少年の告白』オフィシャルサイト
タイトルある少年の告白
原題Boy Erased
上映開始日2019年4月19日
原作ガラルド・コンリー
監督ジョエル・エドガード
キャストルーカス・ヘッジズ
ニコール・キッドマン
ラッセル・クロウ 他
公式サイトhttp://www.boy-erased.jp/

© 2018 UNERASED FILM, INC.

『ある少年の告白』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

最近はやりのLGBTなのかなあと思って見に行きましたけど、1人の少年の苦悩と葛藤と成長までがきちんと描かれており、映画としてのクオリティの高さにびっくりしました。

ぺぺの映画備忘録 【映画】ある少年の告白 あらすじからネタバレ結末。同性愛の矯正施設?

その人がその人である性質は変えられないのですから、周囲の私たちが変わらなければいけない。
重苦しいですが、しっかり向き合う必要のある問題を描いた秀作でした。

CINEMA MODE 「ある少年の告白」”Boy Erased”(2018)

観ていてとても苦しかった。
人に恋をすることは素晴らしいことなのに、なぜ「悪魔の仕業だ」と言って矯正しようとするのか。
主人公を演じるルーカス・ヘッジズが素晴らしく、彼の困惑と葛藤に胸が締め付けられ涙した作品だった。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「ある少年の告白」アメリカに実在する同性愛者矯正施設の驚くべき実話を映画化。なぜ彼らは同性愛者を嫌い、矯正しようとするのか。ルーカス・ヘッジズ主演【感想】

LGBTQに対する政治家や著名人の失言がしばしばメディアで取り沙汰されますが、こういった映画を鑑賞し、理解を深めることが大事だと思いました。

映画の虜 映画【ある少年の告白】ネタバレ(あらすじ)「同性愛矯正施設に隠された驚きの真実」感想評価も

何を信じようと、何を頼ろうと自由だが、人様の人間性まで破壊して作り直す権限を持った神などいないと断言しておこう。
「指向」と「嗜好」は違うが、仮に「嗜好」までとやかく言われるとしたら、こんなゾッとすることはない。

映画参道 ある少年の告白

性的指向を強制的に変更させる、
矯正治療(Conversion Therapy:コンバージョン・セラピー)の実態を描いた作品とも言えるのです。

文化渉猟備忘録 映画『ある少年の告白』感想  恐怖の矯正治療!!アイデンティティを守れ!!

個人的には微妙。
今作では時系列が入れ替わるところがあるけれど、それも唐突な感があってついていくのに時間がかかったかなぁ。それと、やっぱり派手さはないから……レイトショーで見たけれど、それもあって結構退屈に感じるシーンもあったかなぁ。
見ている最中よりは、見終わった後にガツンと響く映画だろうね

物語る亀 映画『ある少年の告白』ネタバレ感想&評価! 同性愛とキリスト教の教義……難しい問いを突きつけられた作品

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