映画『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』クチコミ

『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』概要

映画『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』予告編

あらすじ

ボストン在住のジェフ・ボーマン(ジェイク・ギレンホール)は、別れた恋人のエリン(タチアナ・マズラニー)とよりを戻すため、彼女が出場するマラソンの会場に行く。だがゴール地点近くで爆破テロが起き、彼は両足を失ってしまう。昏睡(こんすい)から目覚めたボーマンは警察に協力し、そのおかげで犯人の目星がつく。

シネマトゥデイ
タイトルボストン ストロング
ダメな僕だから英雄になれた
原題Stronger
上映開始日2018年5月11日
原作ジェフ・ボーマン
ブレット・ウィッター
『Stronger』
監督デヴィッド・ゴードン・グリーン
キャストジェイク・ギレンホール
タチアナ・マスラニー
ミランダ・リチャードソン 他
吹き替え高橋広樹、山賀晴代、三沢明美 他
公式サイトhttp://bostonstrong.jp/

© 2017 Stronger Film Holdings, LLC. All Rights Reserved.
© 2018 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

この映画はきれいごとばかりでなく、ジェフの汚いところも、人間的に成長できていないところも全部見せてしまうところが魅力だ。
私たちも、いつ災難に遭い、ジェフのような人になるとも限らないからだ。
私たちが完ぺきな人間でないように、ジェフもまた普通の人なのだ。
だからこそ、私はこの映画に共感するのだ。

とにかく映画が好きなんです【本館】 「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」必死で生きる姿は誰かの力になり、真の理解者がいてこそ強くなれる。実話の映画化。ジェイク・ギレンホール主演【感想】

苦悩の描きこみや家族それぞれの思いがバラバラになる描写、ボロボロになって行く主人公という中盤まではとても良くて、あとなにより良かったのは主人公が自分を助けてくれた人と出会ってその思いを聞き、once againするところはほんと感動しました。

そーす太郎の映画メモ(ネタバレあり) 【映画感想】「ボストン・ストロング ダメな僕だから英雄になれた」

物語の組み立てが実にうまい。そして主演のジェイク・ギレンホールが本当にうまい。しかも周りの脇役の描き方がストレートであるために物語全体が盛り上がって非常に優れたリアリティと映画的なドラマに仕上がっているためです。本当に良かった。

くらのすけの映画日記 映画感想「ボストンストロング ダメな僕だから英雄になれた」

よく神様は乗り越える奴にだけ試練を与える、なんて言葉を耳にしますが、この物語は正にダメな奴だから英雄になれた、試練を乗り越え成長することができた映画だったと言えましょう。

モンキー的映画のススメ 映画「ボストンストロング/ダメな僕だから英雄になれた」感想ネタバレあり解説 エリン以外みんなクズ。

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