映画『ブラインドスポッティング』クチコミ

『ブラインドスポッティング』概要

映画『ブラインドスポッティング』予告篇

あらすじ

オークランドが地元で黒人のコリン(ダヴィード・ディグス)は保護観察期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない。コリンと、幼馴染で問題児の白人マイルズ(ラファエル・カザル)の2人は引越し業者で働いている。ある日、帰宅中のコリンは突然車の前に現れた黒人男性が白人警官に背後から撃たれるのを目撃する…。これを切っ掛けに、2人はアイデンティティや、急激に高級化する生まれ育った地元の変化などの現実を突きつけられ、次第に2人の関係が試されることとなる。コリンは残り3日間耐えれば自由の身として新しい人生をやり直せるのだが、問題児マイルズの予期できぬ行動がそのチャンスを脅かす…。

映画『ブラインドスポッティング』オフィシャルサイト
タイトルブラインドスポッティング
原題Blindspotting
上映開始日2019年8月30日
監督カルロス・ロペス・エストラーダ
キャストダヴィード・ディグス
ラファエル・カザル
ジャニナ・ガヴァンカー 他
公式サイトhttp://blindspotting.jp/

© 2018 OAKLAND MOVING PICTURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.

『ブラインドスポッティング』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

起承転結がはっきりしていていいですね。完全にすっきりして終わるかというそうでもないけど、久しぶりに見た完成度の高い低予算映画でした。

映画男のただ文句が言いたくて ブラインドスポッティングは個性的な人種ドラマ!感想とネタバレ

人種差別映画と言っても普通の人種差別映画とは違うのはユーモアに溢れていたし、ラップとか織り混ぜてキャラクターが気持ちを爆発したりして分かりやすかったり、白人と黒人の友情を面白ながらもしっかり写し出されてたりしてエンタメ性にも溢れているんだよね

KOUTAの映画DASH!! 映画『ブラインドスポッティング』最近の青汁って美味いよね!評価&感想【No.596】

人種を超えた友情にちょっと感動しました。
なかなか面白かった。
アメリカの人種問題について、大変勉強になります。
メッセージがたくさんありました。
しかもストレートなメッセージじゃないので、とてもリアルに感じる。
人種差別ですが、コミカルさもあっていい。
色々な要素が詰まっていえ、コメディドラマの傑作の部類といっていい。
全編ラップのリズムでノリもいい。
全編スタイリッシュ。
テンポもいいし、観易い。
カットも面白い。
サクッと観れるわりには心に突き刺さるものがある。
見ごたえも抜群。

roninの映画レビュー&けっこう当たる興行成績予想ブログ 「ブラインドスポッティング」を観た。

黒人の身分や立場は、昔に比べて払拭されたかもしれない。
しかし、見えない差別は今なお続く。我々日本人には決してわからない、それこそ盲点(ブラインドスポッティング)な現実が、そこにある。 
新しく現代的で、今絶対に見るべき人間映画でございました!!

Machinakaの日記 映画「ブラインドスポッティング」ネタバレあり感想解説と評価 オバマ元大統領ゲキ押しの人種「イメージ」差別映画

人種差別や貧富の差、警察への不信感など、重いテーマで描かれているにも関わらず、作品自体は重くなりすぎず、適度な笑いとお茶目感たっぷりに仕上がっていて、個人的にはサイコーにお気に入りな映画になりました。

みかねーのシネマパラダイス☆洋画好きの映画ブログ 映画「ブラインドスポッティング」ネタバレ感想|友情は時に苦い思いを経験する

逐一のエピソードや、ディテールがどうも効果的に機能をしておらず、平板になっている。演出は良いのだが、映像的にはみどころがなく、ところどころで撮影もチープで難があるように感じさせる。

note 伊藤千広 些末な映画評

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