映画『ベン・イズ・バック』概要

『ベン・イズ・バック』概要

『ベン・イズ・バック』予告編

あらすじ

クリスマス・イヴの朝、19歳のベン・バーンズ(ルーカス・ヘッジズ)は実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリー(ジュリア・ロバーツ)は喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィー(キャスリン・ニュートン)と良識ある継父のニール(コートニー・B・ヴァンス)は、過去の経緯から、ベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに、24時間のホリーの監視を条件に、一日だけ家族と過ごすことを認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう・・・。

映画『ベン・イズ・バック』公式サイト
タイトルベン・イズ・バック
原題Ben Is Back
上映開始日2019年5月24日
監督ペーター・ヘッジズ
キャストジュリア・ロバーツ
ルーカス・ヘッジズ
コートニー・B・ヴァンズ 他
公式サイトhttps://benisback.jp/

©2018- BBP WEST BIB, LLC

『ベン・イズ・バック』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

『ベン・イズ・バック』は、単に中毒者に同情的なわけではない、真摯である意味フェアな映画です。
本作は息子を救おうとするホリーをただ佳き母親、良い人間として描いていません。

Cinemarche 『ベンイズバック』ネタバレ感想と結末解説。ラストに見た『ビューティフルボーイ』との差異

『ベン・イズ・バック』は、実感出来るトラブルであるが故に、リアルな苦悩が伝わる作品なのです。

文化渉猟備忘録 映画『ベン・イズ・バック』感想 全てが崩壊してゆくのか!?薬物依存症患者と家族の関わり!!

ルーカス・ヘッジズさんが出演されていて、映画監督はそのお父様にあたるピーター・ヘッジズさん。
実際にピーターさんのご家族がアルコール依存症、薬物依存症だった体験を基に脚本を描いたそうです。
とても深く身に沁み、母親の愛の強さを感じる内容です。

キッカ。のブログ ベン・イズ・バック 感想(ネタバレあり)。

結局どこに向かいたかったの!?( ゚Д゚)
ヒューマンドラマとサスペンスを上手く混ぜ合わせようとした結果、どっちも中途半端になってしまって視聴者が置いてかれてしまった作品。

キミシマムザ裕君の映画部屋 『ベンイズバック』映画レビュー「母の愛は強し?その愛が行き着く先は…」

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