映画『ビリーブ 未来への大逆転』クチコミ

『ビリーブ 未来への大逆転』概要

【公式】『ビリーブ 未来への大逆転』3.22(金)公開/予告

あらすじ

貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティンの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティンがある訴訟の記録を見せる。ルースはその訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

映画『ビリーブ 未来への大逆転』公式サイト
タイトルビリーブ 未来への大逆転
原題Discrimination bases of sex
上映開始日2019年3月22日
監督ミミ・レダー
キャストフェリシティ・ジョーンズ
アーミー・ハマー
ジャスティン・セロー 他
公式サイトhttps://gaga.ne.jp/believe/

©2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
©GAGA Corporation. All Right Reserved.

『ビリーブ 未来への大逆転』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

世界は知らぬ間に変わっていく。
だから法律はそれを受け入れてほしい。
性差別が未だ残っている今こそ見るべき映画でした!!

モンキー的映画のススメ 映画「ビリーブ未来への大逆転」感想ネタバレあり解説 今女性が活躍できるのは彼女のおかげなのです。

彼女の、困難へ挑戦するその姿勢は、本作を観る人に、勇気を与えます。
何事も、当たり前の事だと、そのまま受け入れるのでは無く、疑問に感じたら、それを質す努力が必要、『ビリーブ 未来への大逆転』を観ると、そういう思いに駆られるのです。

文化渉猟備忘録 映画『ビリーブ 未来への大逆転』感想  黙って泣き寝入りか?そうは問屋が卸さない!!

いかにもアメリカの人々が好みそうな物語だ。人種差別、性差別への戦いは人々の戦闘意欲を掻き立てるらしい。
自分で疑問に思うことを指摘し、改善させるために立ち上がることは自分の満足感を満たし、それにより後世に名を残すことは素晴らしく輝かしい。

シニア映画館 シニアが映画『ビリーブ 未来への大逆転』をみた素朴な感想

面白い、面白くない、映画としてどうのこうの、ではなく、この伝記映画の元となった人物や事実についてあがめるあまり、インスピレーションを受けまくる。という種類の作品です。

#あたシモ 世界はこうして変わってきた!映画『ビリーブ 未来への大逆転』のスピーチに感動した理由

先人たちや家族など、いろんな人の力を借りて正しい事をするために戦い続けていたルースの姿にとても感動させられました。
私も彼女たちのような先人たちが築いてきた環境で生きているので、いろいろ未来について考えながら、より良いものを残していきたいと思わされました。

ササキの映画感想日記 映画「ビリーブ 未来への大逆転」の感想、あらすじ

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