映画『ビューティフル・デイ』クチコミ

『ビューティフル・デイ』概要

6/1(金)公開『ビューティフル・デイ』本予告篇

あらすじ

元軍人のジョーは行方不明の捜索を請け負うスペシャリスト。ある時、彼の元に舞い込んできた依頼はいつもと何かが違っていた。依頼主は州上院議員。愛用のハンマーを使い、ある組織に囚われた議員の娘・ニーナを救い出すが、彼女はあらゆる感情が欠落しているかのように無反応なままだ。そして二人はニュースで、依頼主である父親が飛び降り自殺したことを知る―

映画「ビューティフル・デイ」公式サイト
タイトルビューティフル・デイ
原題You Were Never Really Here
上映開始日2018年6月1日
原作ジョナサン・エイムズ
『ビューティフル・デイ』
監督リン・ラムジー
キャストホアキン・フェニックス
ジュディス・ロバーツ
エカテリーナ・サムソノフ 他
吹き替え綱島郷太郎、小若和郁那、竹村知美 他
公式サイトhttp://beautifulday-movie.com/

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『ビューティフル・デイ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

本作は、心の傷を抱えた者の姿をリアルに描き切っています。そして、この物語を先端的でアーティスティックな表現で語り掛けてくるのは、人の心理の奥底にある秘め事を理解させるよう、観客の感覚を促す目的があるからです。そういった意味でも見応えのある傑作だったと思います。

愚直な奴の一点突破 『ビューティフル・デイ』レビュー ~原題が意味する悲しさと邦題の持つ救い~

親切すぎる映画に、逆に不信感を覚えてしまう自分のような人間にはドンピシャ。たぶん、理解できない人から”意味がわからない”とか叩かれるんだろうけど、間違いなく傑作。自分の感性を信頼してるのなら観てみるよろし。

趣味のいい生活 【感想】ビューティフル・デイ(2018年)

私の言い方で短く批評すると、本作は既存のハードボイルド映画の新境地であり、男性的なジャンルに一泡吹かせた、非常に尖った一作でした。

シネマンドレイク:映画感想&レビュー 『ビューティフル・デイ』感想(ネタバレ)…今日は良い映画日和ですね

「ビューティフル・デイ」はバイオレンス映画としても、サスペンス映画としても、美しくてかっこいい映画です。
詳細な説明描写に慣れている日本人には難しい映画の作りになっていますが、それでいいと思います。

Miyakawa Blog 映画「ビューティフル・デイ」感想・レビュー(トラウマを抱える男と少女の物語)

体力と精神状態によって様々なストーリーが創り上げられるテイストなので、やっぱりこの手の作品は側で中和してくれる人でもいない限り、劇場で独りで見るのはあまりお勧めできない映画かもしれません。。。w

マリブのブログ 映画『ビューティフル・デイ』の私的な感想―ダークサイドを彷徨う男の絶望感―

ホアキンの行動がいちいち間延びして長く感じるのも、意図的にそう撮影されているんだと思う。そこにどんな効果があるのかわからない俺みたいな人間にとっては、なんとも歯がゆい感じのする場面が多い作品であった。これ、普通の娯楽映画みたいにテキパキ物事進んでたら、60分くらいで劇終できちゃう内容だと思う。

人生半降りブログ 映画 ビューティフルデイ ネタバレ感想 トラウマ抱えたホアキンのラストが印象的

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