映画『ビール・ストリートの恋人たち』クチコミ

『ビール・ストリートの恋人たち』概要

『ビール・ストリートの恋人たち』日本版本予告【本年度アカデミー賞 助演女優賞受賞!】

あらすじ

「赤ちゃんができたの」

1970年代のニューヨーク。ティッシュは19歳。恋人のファニーは22歳。幼い頃から共に育ち、自然と愛を育み、運命の相手を互いに見出した二人にとって、それは素晴らしい報告のはずだった。
しかし、ファニーは無実の罪で留置所にいる。彼はティッシュの言葉を面会室のガラス越しに聞いた。小さな諍いで白人警官の怒りを買った彼は強姦罪で逮捕され、有罪となれば刑務所で恥辱に満ちた日々を送るしかない。二人の愛を守るために家族と友人たちはファニーを助け出そうと奔走するが、そこには様々な困難が待ち受けていた…。魂を試されるようなこの試練を乗り越え、恋人たちは互いの腕の中に帰ることが出来るだろうか。

映画『ビール・ストリートの恋人たち』公式サイト
タイトルビール・ストリートの恋人たち
原題If Beale Street Could Talk
上映開始日2019年2月22日
原作ジェームズボールドウィン
「ビール・ストリートに口あらば」
監督バリー・ジェンキンス
キャストキキ・レイン、ステファン・ジェームス
レジーナ・キング 他
公式サイトhttps://longride.jp/bealestreet/

©2018 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.

『ビール・ストリートの恋人たち』クチコミ

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『ビール・ストリートの恋人たち』のヴィジュアルは彩りに富んでいる。そして何よりも、私の心を揺り動かしたのは、本作で描かれる溢れんばかりの「愛」だった。『ビール・ストリートの恋人たち』は愛についての映画だ。

Hush-Hush: Magazine ビール・ストリートの恋人たち:最高にロマンチックな愛の映画

バリー・ジェンキンスは『ムーンライト』で画面の美しさを我々に見せつけましたが、本作でもそれは健在で、観ていて終始美しさに圧倒されていました。美しい画面の中でも、辛い現実を生きる人々を映した映画だと思いました。

暇人の感想日記 美しい映像で紡がれる「そうなるしかない」2人【ビール・ストリートの恋人たち】感想

この映画を監督したバリー・ジェンキンスは前作の『ムーンライト』以上に素晴らしい作品を作ったと思う。美しいのだ。そして悲劇なのだ。
黒人監督だけあってやっぱり黒人を描くことに全力を注いでいる。とにかく黒人を美しく描いている。芸術的だ。なんて素晴らしい人たちなのだろうと言う気持ちになる。

運だぜ!アート 映画『ビール・ストリートの恋人たち』は差別が運命を狂わす物語。若い二人の美しさに潜む悲劇に胸が痛む。感想と評価。ネタバレ。

僕にとってバリー・ジェンキンスの作品はピュアで美しい。彼の映画ではピュアリティは現実に負けない。それは過去のどんな時代でも芸術や恋愛という個人の営みが常に美しく残り続けたように、美しさを感じる心もまた誰にも奪えないものとして彼は描こうとしているのだと思う。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.831 ビール・ストリートの恋人たち(原題「If Beale Street Could Talk」)

まるで観客がティッシュになり、ファニーになり、家族の一員になったのかと錯覚する。感情移入をして感じることは、とにかく2人に幸せになってほしい、ということだ。
人種差別がテーマになっているが、重いテーマを突き付けるだけではない。人種を超えた普遍的なラブストーリーとして楽しめる作品に仕上げたバリー・ジェンキンス監督はやはり只者ではない。

Sabot House 幻想的なデートが美しいからこそ切ない『ビール・ストリートの恋人たち』

キャラクターの魅力全振りみたいなところはあったね。
小説原作だからかところどころで主人公ティッシュのモノローグが入るんだけど、これめっちゃ声が良い。独特で響いて心に染みるぜえ。ティッシュ本人もめちゃ可愛いし、恋して妊娠と恋人の行く末に不安な女性がしっかりと演じられていて、すごい感情移入できた。

今度こそ斜め90度から世の中を ビールストリートの恋人たち 感想 これは名作映画じゃな?

美しすぎる2人の愛と映像、それとは裏腹につきつけられる過酷な環境。
アフリカ系アメリカ人の物語を甘く苦く詩的に描いた映画でした!!

モンキー的映画のススメ 映画「ビールストリートの恋人たち」感想ネタバレあり解説 甘いだけでは2人を語れない。

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