映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』クチコミ

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』概要

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』11.2先行デジタル配信/12.5ブルーレイ&DVDリリース

あらすじ

女子テニスプレーヤーのビリー・ジーン・キング(エマ・ストーン)は、女子選手の優勝賞金が男子選手の8分の1であることなど男性優位主義に不満を募らせていた。男女平等を求めるために仲間とテニス協会を脱退した彼女は、女子選手の地位向上を掲げた女子テニス協会を立ち上げる。そんなビリーに元男子チャンピオンのボビー・リッグス(スティーヴ・カレル)が男性優位主義代表として対決を申し込むが、それには妻に逃げられた彼にとっての人生逆転の意味合いもあった。

シネマトゥデイ
タイトルバトル・オブ・ザ・セクシーズ
原題Battle of the Sexes
上映開始日2018年7月6日
監督ヴァレリー・ファリス
ジョナサン・デイトン
キャストエマ・ストーン
スティーヴ・カレル
アンドレア・ライズブロー 他
吹き替え佐古真弓、島田敏、桑島法子 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com
/battleofthesexes/

© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ビリーのエピソードもとても重要だけど、ボビーを敵にしてフェミニズムな映画にするんじゃなくて、ボビー側にもこうした側面を見せることで、わかりやすい善悪にせずに描いているのがこの映画は素晴らしいと思うんです。

モンキー的映画のススメ 映画「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」感想ネタバレあり解説 女は男の玉拾いではない。

単なる女性解放運動の作品かと思っていましたが、歴史的イベントマッチ『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を舞台にし、そこに関わる人々の人間模様をユーモアを交えて描いるたいへん楽しめる作品です。もちろんエマ・ストーン、スティーヴ・カレルの名演は観る価値あります。

キネマの館(ヤカタ) 『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』感想 博打男と不屈の女の歴史的バトル ※ネタバレあり

世界の注目を集めた1973年のテニス男女決戦の実話に基づき、対戦した男女とそれぞれを取り巻く人間模様を、時にスリリングに、時に甘く、時にコミカルに、時にドラマチックに、娯楽性たっぷりに描きながら、図らずも今なお根強く残る女性差別を風刺するスポーツ系ヒューマン・コメディ&ドラマ映画です。

夢は洋画をかけ廻る 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」:テニス男女決戦の実話に基づき、人間模様を描きつつ女性差別を風刺するヒューマン・コメディ&ドラマ

すごくいい映画なんだけど、全体的に薄味感は否めず。メインディッシュが全然出て来ずに、美味しいサラダを延々と食べてるような感覚。けど美味しいからまあいいか、みたいな。キャスティング的にも、もっとコメディに寄せてもよかった気がする。

趣味のいい生活 【感想】バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2018年)

結論までがとても長く感じて、物語は好きだけど、内容が嫌いな作品。
結末が気になるテニス試合の緊張が最高!
エマ・ストーンが凄すぎる……。

メモスト 【映画】『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』感想&ネタバレあらすじ───男性至上主義のブタvsモジャ脚のフェミニスト

タイトルとURLをコピーしました