映画『アメリカン・アニマルズ』クチコミ

『アメリカン・アニマルズ』概要

5/17(金)公開『アメリカン・アニマルズ』120秒本予告

あらすじ

「I’m Alive!!」とジョニー・サンダーを歌いながら車で飛ばしていく青年、ウォーレン(エヴァン・ピーターズ)とスペンサー(バリー・コーガン)。廃棄された食べ物を盗むことで最小限のリスクを楽しむ、そんなどうしようもない毎日だ。

くだらない日常に風穴を開けたい、特別な人間になりたいと焦がれる2人は、大学図書館に貯蔵される貴重な本を盗み出す計画を思いつく。手に入れれば1200万ドル、誰よりも自由を求めるウォーレンと、スペシャルなことを経験したいと願うスペンサーは仲間集めを始めることに。目をつけたのは、FBIを目指す秀才エリック(ジャレッド・アブラハムソン)と、当時既に実業家として成功を収めていたチャズ(ブレイク・ジェナー)。彼らは互いを『レザボア・ドッグス』に習い「ミスター・ピンク」「ミスター・ブラック」などと呼び合うのだった。強盗作戦決行日、特殊メイクをして老人の姿に扮した4人は遂に図書館へと足を踏み入れる――。

映画「アメリカン・アニマルズ」公式サイト
タイトルアメリカン・アニマルズ
原題American Animals
上映開始日2019年5月17日
監督バート・レイトン
キャストエヴァン・ピーターズ
バリー・コーガン
ジャレッド・アブラハムソン
ブレイク・ジェナー 他
公式サイトhttp://www.phantom-film.com/
americananimals/

©AI Film LLC/Channel Television Corporations / American Animals Pictures Limited 2018

『アメリカン・アニマルズ』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

「受動的な楽しみ方=映画を観ながら現在進行で感じることのできる場面ごとの即物的な面白さ」と「能動的な読み解き=構造や視点、編集から映画の意図を感じられる味わい」を常に不可分なまま観客に手渡す語り口のトリックが素晴らしい。個人的には作品の狙っているところとして『アイ、トーニャ』がとても近いと思う。

放談主義 ~映画と音楽のブログ~ 映画感想:No.885 アメリカン・アニマルズ(原題「American Animals」)

普遍的な青春の悩みを、一風変わった構成で描いた実話系作品、『アメリカン・アニマルズ』は、観て損の無い、トリッキーであり、スタンダードでもある作品なのです。

文化渉猟備忘録 映画『アメリカン・アニマルズ』感想 オンリーワンでない事の苦悩!!

非常に面白いコンセプトの作品が作られたなぁという第一印象だ。この映画は実話をベースに作られているが、いわゆる映画的なフィクションが混じる「実話に基づいたストーリー」ではなく、実際に事件を起こし刑務所から出てきた本人達へのインタビューカットを挟みながら、俳優たちが演じるドラマパートでストーリーが進行していくという、ドラマとドキュメンタリーのハイブリッド的な作品だ。

映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ 「アメリカン・アニマルズ」を観た(完全ネタバレ&解説アリ)

すこし映画としての面白さに欠ける部分はありましたが、それでも何か共感得る部分はあったし見ているこちらも改めて犯罪というのはなかなか上手くいかないものだし結局人を傷つけるたげなんだなと教訓を得る作品にもなってました

KOUTAの映画DASH!! 映画『アメリカン・アニマルズ』青春窃盗フレンズ。評価&感想【No.571】

この映画を観る人は「犯罪計画を立てる側」「逮捕された側」そして、「家族が逮捕される側」と「強盗を受ける側」のいろいろな側面を見せられることになります。
刺激が強すぎるので十分気をつけて観て欲しい作品です。

Miyakawa Blog 実話犯罪映画「アメリカン・アニマルズ」感想・レビュー(実在の犯人と、犯人役の俳優が共演する青春クライム映画)

「映画」としても「ドキュメンタリー」としても見せてしまう本作に
結果、「映画」にも「ドキュメンタリー」にも集中することができず、
見終わった後、消化しきれないモヤモヤ感に悩まされた。

SayGo’s映画批評 映画雑レビュー「アメリカン・アニマルズ」68点 何を見たのか!?モヤモヤした感覚に苛まれる映画

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