映画『ALONE/アローン』クチコミ

『ALONE/アローン』概要

『ALONE/アローン』予告編

あらすじ

射撃の名手である米軍兵士マイクが砂漠でのテロリスト暗殺のミッションに失敗し、相棒のトミーとともに退却を余儀なくされる。しかし徒歩での移動中、ふたりは3000万個以上の地雷が埋められた危険地帯にさまよい込み、トミーが爆死してしまう。自らも地雷を踏んでしまったために身動きを封じられたマイクは、昼は灼熱の太陽が照りつけ、夜は極寒地獄と化す過酷な自然環境に身も心も疲弊していく。たった独り。水なし。食料なし。通信手段なし。救助部隊が到着するまで52時間。一歩でも動いたら即死。
予測不能のアクシデントに見舞われ続けるマイクは、極度の疲労で意識が混乱するさなか、幼少期の恐ろしいトラウマに襲われ、いよいよ自らの生死を分かつ決断に迫られる…。謎めいた原住民。将来を誓えない恋人。幼い頃の記憶の中の両親。現在、過去、未来が巧妙に交錯し、身動きできない主人公の孤独で壮絶な葛藤を通して、一歩を踏み出すことの尊さを私たちに問う、感動と驚愕のクライマックスへ。

映画『ALONE/アローン』公式サイト
タイトルALONE/アローン
原題Mine
上映開始日2018年6月16日
監督ファビオ・レジナーロ
ファビオ・グアリョーネ
キャストアーミー・ハマー
アナベル・ウォーリス
トム・カレン 他
公式サイトhttp://alone-movie.jp/

© 2016 Mine Canarias Aie Roxbury Enemy Sl Sun Film Srl Mine Film Llc

『ALONE/アローン』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

何かに踏み留まっていて次の一歩が踏み出せない人には心が軽くなる作品だと思います。勇気や元気を貰うといのとは違い考え方ひとつでその悩みは解決するよという教訓のようなものを感じ取る事が出来ます。

キネマの館(ヤカタ) 『ALONE アローン』感想 一歩が踏み出せないあなたへ ※ネタバレあり

極限状態といった状態でも自らの心を極限状態の外に向けていくことを幻想とフラッシュバックを交え描いていることで現実と虚構が入り混じるマイクの体験を見ている私たちも体感することができます。

MONGOL ULUS ALONE/アローン 70点 (感想その1)

満足のいく出来だったと思う。
全編通してシリアスな戦争映画であった。何度か疑問に感じるシーンはあるものの、着眼点は見事。既存の映画に飽きた人、違ったシチュエーションで映画を楽しみたい人には良いのでは。

キタガワのブログ 映画『ALONE』レビュー

結末に至るまでは本当に緊張しっぱなしで、頭の中は終始「どうなるの?」の連続でした。最後の展開はそれまで緊張していた糸が緩んでしまい、観終えた頃にはすごく疲れました。運動もなにもしていないはずなのに、その日の夜はぐっすり眠れました。
いやー、反則的な脚本と演出ですよ。この作品は。

SENSE 映画『ALONE アローン』地雷を踏んで死ぬかもしれないという緊張感と恐怖感がハンパない作品

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