映画『アバウト・レイ 16歳の決断』クチコミ

『アバウト・レイ 16歳の決断』概要

『アバウト・レイ 16歳の決断』 日本版オリジナル予告

あらすじ

16歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公・レイ。医者から受け取ったホルモン治療についての資料を手渡されたシングルマザーのマギーは、「突然、息子を育てることになるなんて・・」と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリーもレイのことをイマイチ理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。そんな姿を見てマギーは意を決して、治療の同意書のサインをもらうために、何年も会っていない別れた夫に会いに行くのだが、そこでまさかの“家族の秘密”が明らかになる!

映画『アバウト・レイ 16歳の決断』公式サイト
タイトルアバウト・レイ 16歳の決断
原題3 Generations
上映開始日2018年2月3日
監督ゲイビー・ゲラル
キャストエル・ファニング
ナオミ・ワッツ
リンダ・エモンド 他
公式サイトhttp://aboutray16-eiga.com/

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『アバウト・レイ 16歳の決断』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ドラマチックなシーンがあるか?といえばそこまででもなく
しみったれた、もしくはメッセージの強すぎる日本映画とは違い「極端なシチュエーションを凡庸に描く」ことに成功してると思う。

私の人生、私のもの。 アバウト・レイ 16歳の決断:感想【凡庸な作品と言われたけれど】エル・ファニング祭りはつづく

温かくなりながらも、ありがちなストーリー展開で、思わず泣けるような場面はなかった。
登場人物は、さまざまな事情を抱えながら、人生を味わい、家族で支えあって生きている。
最後にはうまくまとまっていて、胸に温かさが残る、ほろりとくる映画ではありました。

ももちんの書評情報 『アバウト・レイ16歳の決断』あらすじと感想。エルが難役を熱演!

家族って何かとやっかいだけれど、家族だからこそ支え合える、そんな「家族賛歌」を押し付けがましくならずに描くセンスに、ゲイビー・デラル監督の力量を感じました。

Cinemarche 映画『アバウト・レイ16歳の決断』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

スーザン・サランドン演じるドリーのキャラクターが実に楽しいのですが、今ひとつスパイスとして生きていないのが少し物足りない。何れにしてもちょっとした佳作の一歩前という出来合えの良質の一本だった気がします。

くらのすけの映画日記 映画感想「羊の木」「アバウト・レイ16歳の決断」「風の歌が聴きたい

レイの孤独な心象などを表現していると思われるシーンが多い。そんなわけでどこにフォーカスしてるのかがわかりにくいという印象を持ってしまったのだ。

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