映画『500ページの夢の束 』クチコミ

『500ページの夢の束 』概要

映画『500ページの夢の束』2018.9.7(金)公開 予告編(ロングver)

あらすじ

『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケあって唯一の肉親である姉・オードリーと離れて暮らし、ソーシャルワーカーのスコッティの協力を得てアルバイトも始めた。ある日、『スター・トレック』脚本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう郵送では締切に間に合わないと気付き、愛犬ピートと一緒にハリウッドまで数百キロの旅に出ることを決意する。500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い”を携えて―

映画「500ページの夢の束」公式サイト
タイトル500ページの夢の束
原題Please Stand By
上映開始日2018年9月7日
監督ベン・リューイン
キャストダコタ・ファニング
トニ・コレット
アリス・イヴ 他
公式サイトhttp://500page-yume.com/

© 2016 PSB Film. LLC

『500ページの夢の束 』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

いやでも本当に最高な場面なんですよマジで、自閉症がどうとか『スター・トレック』がどうとか映画がドラマがとか関係ないっすよ、フィクションを愛する人すべてに向けられた心からの最高のプレゼントなんですよ

映画にわか トレッキー大冒険映画『500ページの夢の束』糞泣いた感想

ウェンディの頑張る姿と周囲の人たちの協力に心温まり、仕事や日常のストレスが洗い流され、いい意味で何も残りません。観終わったあとには清々しい気分になることでしょう。あまり人を選ばずに、どんな人でも楽しく見ることができる映画だと思います。

Subhuman 【ネタバレあり】映画『500ページの夢の束』感想【実は427ページ】

真っ先に思うのは、これはフィクションが人に及ぼす力を描いた映画だということ。
僕たちは時に、映画やドラマなどのフィクションから、元気や勇気や前に進む力をもらうことができます。だからこそ、僕は映画をずっと見続けているわけで。
そこに焦点を当てた映画は、やっぱり響くものになることが多いと感じます。

MOJIの映画レビュー 「500ページの夢の束」スタートレック目線のレビュー ネタバレあり

誰かに本当の自分のことを知ってもらいたい、伝えたいという外向きの気持ちがウェンディのロードムービーを通してストレートに描かれている。
現実のビターさも、そっと創作者としての彼女の背中を押す優しさがあって、寓話としてちょうどいい塩梅。

ノラネコの呑んで観るシネマ ショートレビュー「500ページの夢の束・・・・・評価額1650円」

いつの間にか自分が彼女を見守る登場人物の一人になっているような気がしてきます。
彼女が起こすトラブルや成長を見守り、ついに目的を達成できたときはもう感動せずにはいられない!「ロードムービー」の良さを再確認できる作品でした!

今日も映画ですか? 【ネタバレ】『500ページの夢の束』感想 トレッキーな少女の旅の行方は

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