映画『15時17分、パリ行き』クチコミ

『15時17分、パリ行き』概要

BD/DVD/デジタル【予告編】『15時17分、パリ行き』7.4リリース 6.6先行デジタル配信

あらすじ

2015年に起きたパリ行きの特急列車内で554人の乗客全員をターゲットにした無差別テロ襲撃事件。極限の恐怖と緊張感の中、武装した犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパを旅行中だった3人の心優しき若者たちだった。なぜ、ごく普通の男たちは死の危険に直面しながら、命を捨てる覚悟で立ち向かえたのか!?

映画『15時17分、パリ行き』公式サイト
タイトル15時17分、パリ行き
原題The 15:17 to Paris
上映開始日2018年3月1日
原作ジェフリー・E・スターン
スペンサー・ストーン
アンソニー・サドラー
アレック・スカラトス
『The 15:17 to Paris:
The True Story of a Terrorist,
a Train, and Three American Soldiers』
監督クリント・イーストウッド
キャストスペンサー・ストーン
アンソニー・サドラー
アレク・スカラトス 他
吹き替え四宮豪、関雄、岩田翼 他
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp
/1517toparis/

© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. VILLAGE ROADSHOW FILMS

『15時17分、パリ行き』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

大傑作や大作と言われるような映画ではありません。どんでん返しもありませんし、泣かせる映画でもありません(ちょっとホロリとくるところはあるかもしれません)。でも、丁寧に、職人芸で作られた映画です。
クリント・イーストウッドがこうした小規模な人間ドラマを描いてもすごくいいものが作れるということを知るのに、とてもいい映画です。

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前代未聞すぎてアメリカでは賛否両論、っていうか否の意見のほうが渦巻いておるわけですが、わりかしここ日本では好意的に受け入れられており、かくいうボクも変な映画、気持ち悪い映画とは思ったものの、その変で気持ち悪いところを十分に楽しんだ次第。

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ブロックバスター的な娯楽映画ばかり見続けているとこの手の作品は大分つまらなく感じてしまうのかもしれませんが、自分はこの映画でどこか映画の原点を観たような気がしてきます。

マリブのブログ 映画『15時17分、パリ行き』の私的な感想―イーストウッドの更なる試み―(ネタバレあり)

良くも悪くも「リアリティを求めすぎた」映画だったと思います。
列車でのシーンはよかったけど、正直その前にテンションが下がってました。
メインディッシュ前の箸休めでお腹いっぱいになっちゃった気分。

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“クリント・イーストウッド”レベルになると、神格化したり、ヒーロー扱いにされること自体が鬱陶しいのでしょうね。
ですから、あえて明言しましょう。この映画は駄作でも傑作でもない「普通の映画」だと。

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