『きみと、波にのれたら』クチコミ

『きみと、波にのれたら』概要

映画『きみと、波にのれたら』予告【6月21日(金)公開】

あらすじ

大学入学を機に海辺の街へ越してきたひな子。サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、ひな子は消防士の港(みなと)と出会い、二人は恋に落ちる。

お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れる。

「ひな子のこと、ずっと助けるって約束したろ?」

死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。
奇跡がもたらした二人の恋の行方は?
そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?

『きみと、波にのれたら』公式サイト
タイトルきみと、波にのれたら
上映開始日2019年6月27日
監督湯浅政明
主題歌GENERATIONS from EXILE TRIBE
「Brand New Story」
キャスト片寄涼太、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎
制作サイエンスSARU
公式サイトhttps://kimi-nami.com/

©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

『きみと、波にのれたら』クチコミ

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ブロガーの声

人を選びそうな湯浅監督作品にしては万人に向けられて、観やすい作品なんじゃないですかね。
声優たちも自然な演技だったと思うし、特にひな子役の川栄はひな子に成り切っていた感じがしました。
ただ、これと言ってこの映画にしかない特別なモノとかはないし、良い意味でも悪い意味でもよくあるストーリー。

今日も映画ですか? 映画『きみと、波にのれたら』ネタバレ感想 ラブストーリーというより成長物語

湯浅政明監督作品としてはそれなりに異例の作品と言えるかもしれない。近年は様々な作品を作ってきたけれど、実はここまで全うでストレートな恋愛作品というのは、今までなかったのではないだろうか?
もちろん色々な作品で恋愛要素はあるものの、それはあくまでも添え物に過ぎなかった印象がある。

物語る亀 映画『きみと、波にのれたら』ネタバレ感想&評価! 湯浅政明監督らしさが感じられる、シンプルでストレートな恋愛感動作が登場!

アニメーションや演出面での湯浅監督らしいトリップ感のある世界観はあまり感じられない作品になっていましたが、その一方で音楽の使い方やこれまでの主題の掘り下げという点でもすごく進化(深化)している部分を多々感じる作品でもありました。

nagamovie 【ネタバレあり】『きみと、波にのれたら』感想・解説:湯浅監督らしさが深化した愛と継承の物語

「きみと、波にのれたら」はジェットコースターのようにぐわんぐわんと感情を揺さぶってきます。
ひと言でまとめるとエモい!
特にグッとくるのは、港が一貫して《ひな子の幸せ》だけを願っているところです。

Wakatake-topics 映画「きみと、波にのれたら」ネタバレ感想!切なすぎる結末は必見!

エクザイルうぉうぉう!!おちゃらけた何ちゃって大衆娯楽ラブコメ映画かと思いきや、、、
タワーリングインフェルノからポセイドンアドベンチャーまで駆け巡るど迫力で躍動感ある湯浅監督のアニメーション術に感服!! 
そして何より、吉田玲子脚本による非常にコンセプチュアルなキャラクターネーミングセンス!
寄せては返す波のような、巧みな「反復」の技法!
どれもこれも、絶品!!! 

Machinakaの日記 映画「きみと、波にのれたら」ネタバレあり感想解説と評価 卵料理と浦島太郎から解く港の正体とタイトルの意味

人物作画については『ルー』や『夜は短し歩けよ乙女』に比べると王道ラブストーリーということもあり時折コミカルな描写が入ることもあるものの、他の湯浅作品と比べるとリアルよりの動き方をしています。特に序盤の火事のシーンの消防隊の動きはすごくそれっぽくて印象に残りました。

若月圭太のアニメ映画感想ブログ 『きみと、波にのれたら』感想 これは喪失の受容の物語ではない

『きみと、波にのれたら』は私にとっては、良いところもあるものの、それ以上にうん?となる箇所が多く、あまりのれない映画でした。『夜は短し歩けよ乙女』や『ルー』で見せた外連味も薄まっていて、作画の力で殴るタイプの映画ではなく、そこも想像と違いました。良くも悪くも一般向けになっています。

Subhuman 【ネタバレあり】映画『きみと、波にのれたら』感想【あまり乗れなかった】

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