映画『犬ヶ島』クチコミ

『犬ヶ島』概要

『犬ヶ島』8.1先行デジタル配信/8.22ブルーレイ&DVDリリース

あらすじ

近未来の日本。ドッグ病が大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に向かった。愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく──。

映画『犬ヶ島』オフィシャルサイト
タイトル犬ヶ島
原題Isle of Dogs
上映開始日2018年5月25日
監督ウェス・アンダーソン
キャストブライアン・クランストン
コーユー・ランキン
エドワード・ノートン 他
吹き替え楠大典、野田哲平、川島得愛 他
公式サイトhttp://www.foxmovies-jp.com
/inugashima/movie/

© Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

『犬ヶ島』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ウェス・アンダーソンの世界観がビシバシ感じられるストップモーションアニメ映画。
これは誰が観ても興奮し、懐かしさを感じ、素晴らしい世界観に目を輝かせると同時に、風刺の効いたキャラクターやストーリー展開に圧倒されること間違いなし。

theater:映画ブログ “犬ヶ島”で繰り広げられる、少年と犬の冒険物語<犬ヶ島:感想>

「高められた記号的な表現の芸術」という意味でウェス・アンダーソン監督の作品と日本芸術という題材は極めてマッチしているのです。
おかげで、少なくとも日本人である自分にとっては大きな違和感もなく、本作を鑑賞することが出来ているのかな、と、そう思います。

儘にならぬは浮世の謀り 映画感想:犬ヶ島

この作品のユーモアもあんまり笑えないんですよね、オタクっぽくて。
ストーリーは難しくないけど、子供も大人も楽しめるかというと、多分子供は無理じゃないかなぁ。
クスッと笑うシーンはいくつかあるけど、声を出すほどではないし、ツボにはまる人だけ、はまるっていうだけで。

映画男のただ文句が言いたくて 犬ヶ島は絵が美しい大人向けアニメ!感想とネタバレ

ストップモーションアニメの特性を活かした可愛らしいキャラクターと、現実味を感じさせる毒のある描写とがクセになる作品でした。
ちょっとだけ不満点を挙げていくと、表面的なストーリーは極めて簡素で、意外性のカケラもないところは確かにありました。

ワタリドリの手帖 ストップモーションが描く風刺は従属物の悲哀と救いだった『犬ヶ島』レビュー【ネタバレ】

なんかそんな日本はない!ってのがそもそも監督の風刺なのかなと。海外の人たちはまだ日本をこんな街だと思ってるよ?みたいな。
だからそういう部分がつまらないというのではなくて、単純に僕にはハマらなかった、それだけの事です。

モンキー的映画のススメ 映画「犬ヶ島」感想ネタバレあり解説 犬を退治しに行くのでなく、助けにいくのです。

作品中の出来事を自分に重ね合わせるというのも映画をはじめとしたフィクションの楽しみ方の一つだとは思うんですけど、「犬ヶ島」においてはあまり深いことを考えずに、フィクションとして現実と切り離して観た方がより楽しめるのかなと感じました。

Subhuman 【ネタバレあり】映画『犬ヶ島』感想【切り離して考えたい】

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