『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』クチコミ

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』概要

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』本予告

あらすじ

昨年度の全日本吹奏楽コンクールに出場を果たした北宇治高校吹奏楽部。
2年生の黄前久美子は3年生の加部友恵と、4月から新しく入った1年生の指導にあたることになる。
全国大会出場校ともあって、多くの1年生が入部するなか、低音パートへやって来たのは4名。

サンライズフェスティバル、オーディション、そしてコンクール。
「全国大会金賞」を目標に掲げる吹奏楽部だけど、問題が次々と勃発して……!?
北宇治高校吹奏楽部、波乱の日々がスタート!

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』公式サイト
タイトル劇場版 響け!ユーフォニアム
~誓いのフィナーレ~
上映開始日2019年4月19日
原作武田綾乃
監督石原立也
主題歌TRUE「Blast!」
キャスト黒沢ともよ、朝井彩加、豊田萌絵
制作京都アニメーション
公式サイトhttp://anime-eupho.com/

©武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

ラストの演奏シーンも圧巻ですね!
アニメシリーズでもそうでしたが演奏だけのシーンを5分近くもしくはそれ以上、流し続けても飽きさせず、むしろ鳥肌を立たせるほどの演出が凄まじかったです。
しかも、演奏中にキャラクターごとの気持ちを心の声で表現することはせずに表情と動きだけで見せるというアニメではかなり難しい表現をやってのけてしまうところがさすがの京アニといったところですね!

ゆずの坂 【感想】「劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜」- 後輩ができたことで成長していく久美子

僕が本作に関して抱いている印象は、とにかく大傑作であり、アニメ映画としても音楽映画としても青春映画としても最高峰の作品であるということです。
これまでの『響け!ユーフォニアム』のテレビシリーズでも散々描かれてきた吹奏楽部内の面倒臭く、必ずしもキラキラしているわけではない人間関係が、本作でも思う存分見事に描かれています。
思春期のまだまだ未熟な感情のぶつかり合いが実に素晴らしい。

蒼青堂 『劇場版 響け!ユーフォニアム〜誓いのフィナーレ〜』 感想/「頑張るとは何か」・・・ 劇場鑑賞7回した者によるレビュー

流石は京都アニメーションと言える素晴らしい作画に、キャラクターの心理を見事に描写する演出。
青春群像劇が好きな人なら文句なしで楽しめる内容となっている。
~中略~
今作も「響け!ユーフォニアム」ファンの期待に見事に応えている素晴らしい作品であると言えるので、劇場で観られなかった方は是非Blu-rayなどで鑑賞して欲しい。

サブカルチャーのある生活 【劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~】もっと、もっと…強くなれる──。【ストーリー・ネタバレ・レビュー】

ストーリーに起伏が少ないと言うことは下手をすると退屈な作品になってしまうと思うのですが、それぞれの人物が丁寧に描かれているため、あっと言う間に2時間が過ぎてしまいました。
『響け!ユーフォニアム』が多くの支持を集めるのは、作画や演奏の素晴らしさもありますが、大人が忘れてしまった「青春」を描いているからだと思います。その「青春」を描いているのが大人だというのも逆に面白いところです。

自分に負けないラボラトリー 原作本を読んで『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』を観に行きました

なかなかボリューミーな原作を、面白さを保ったまま1本(正確には『リズと青い鳥』と二分にされていますが)に纏めることが本当に可能なのかという不安もあったりしたのですが、その辺は全くの杞憂だったようです。

あるいは迷った困った 劇場版 『響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』青春が蘇る映画の感想(ネタバレ注意)

良くも悪くも、『響け!ユーフォニアム』シリーズの続編です。全く違った切り口となっていた『リズと青い鳥』のような凄みは感じられませんでした。クオリティに関しては文句をつけるべくもありませんが、TVシリーズであってもクオリティの針が振り切れてしまっている京アニですから、劇場版だからこそという部分がそんなには感じられない作品ではあったかと思います。もちろん直接に比較すれば、劇場版のほうがクオリティが上回るとは思います。

かおすもにゅめんたむ 映画『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』ネタバレ感想 – リズと青い鳥と対をなす物語

あれ?なんか思てたんと違う…
率直な感想はこれでした。
「今までの中で一番よくなかった…、、」
~中略~
自分が疑問に思った点をずらずら書き出して、他の方のレビューを読み考え改め、なんとなくモヤモヤしてた部分に1つの着地点が生まれました。
★結論
【誓いのフィナーレ】は【響けユーフォニアムシリーズの通過点】。

みどりふぐの観察日記 【ネタバレあり】誓いのフィナーレの答え合わせをしてみました

初見の感想
「めちゃくちゃ端折ったな」「初見の人にはオススメしがたいな」の2点でした。
~中略~
そういうわけで、今回はユーフォとしては初めての完全新作だったはずなのに、今までの映画の中で一番「総集編」っぽさが強く出ていたような気がします。いろんな要素がファンサービス、ノルマのように浮いて見えてしまったところがありました

吾ただ足るを知らず。 『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』感想

率直な感想としてはものすごく面白かったです。
思春期特有の少しギスギスした感じが見ててドキドキするし、キャラクター達の成長が見ていて気持ちがいいものでした。
ただ映画を観終わって最初に思ったことは「これをTVシリーズで見たかった・・・」というネガティブなものでした。それくらい見るべきものが詰めに詰め込まれていたような映画です。

好奇心倶楽部 『ネタバレ注意』劇場版響けユーフォニアム~誓いのフィナーレ~ 感想・考察

久々の再会が懐かしくもあり、劇場版としての軸を久美子と奏のドラマに据えて、原作小説の枝葉をバッサリカットした事で、非常に見やすい映画だったな、というのが鑑賞後の率直な感想。

たいやき姫のひとり旅 響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレ~

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