『バースデー・ワンダーランド』クチコミ

『バースデー・ワンダーランド』概要

映画『バースデー・ワンダーランド』90秒予告【HD】2019年4月26日(金)公開

あらすじ

誕生日の前日—アカネの目の前で地下室の扉が突然開いた。そこに現れたのは、謎の大錬金術師のヒポクラテスとその弟子の小人のピポ。「私たちの世界を救ってほしいのです!」と必死でアカネに請う2人。自分に自信のないアカネは「できっこない」と断るが、好奇心旺盛で自由奔放な叔母のチィに促され・・・・・・無理やり連れて行かれたのは、骨董屋の地下の扉の先から繋がる〈幸せ色のワンダーランド〉!

映画『バースデー・ワンダーランド』公式サイト
タイトルバースデー・ワンダーランド
上映開始日2019年4月26日
原作柏葉幸子『地下室からのふしぎな旅』
監督原恵一
キャスト松岡茉優、杏、麻生久美子、市村正親
テーマソングmilet
制作SIGNAL MD
公式サイトバースデー・ワンダーランド公式

©柏葉幸子・講談社/2019「バースデー・ワンダーランド」製作委員会

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Twitterの声

ブロガーの声

miletさんの楽曲「wonderland」をバックに行われる雫斬りのシーンは本当にその映像美を含めて最高で、この映画はこのシーンの為にあったと言っても過言ではないです。ただ一言、美しいです。
車で世界を楽しむ所などFF15イズムが随時にあると思いますのでFF15楽しめた人は楽しめる作品かと思います。

社会の独房から FF15イズムなロードムービー『バースデー ワンダーランド』感想

『バースデー・ワンダーランド』をゴールデンウィークに公開したいという意図もわかる、むしろゴールデンウィークに観るべき映画になっていたとも言えます。
その理由の1つはもちろん(特にファミリー層への)稼ぎ時だからなんだけど、もう1つは作品が訴えているメッセージがめちゃくちゃ休みの時に観るのにマッチしているから。

カゲヒナタ映画レビュー 『バースデー・ワンダーランド』不遇のわけと超応援したい理由を解説する(ネタバレなし+ネタバレ感想)

ちょっと・・個人的に詰め込んでもらいたかった!という部分も正直ありますけど!
全体的には、映画館で絶対見たいスケールや「やっぱり絵が凄く綺麗!」な部分とかワンダーランドの名にふさわしい世界観は見どころですね!
あと・・キャラが凄く良かったです!

気になるアレの話題をゲット バースデー・ワンダーランドの感想!見どころをまとめてみました!

監督自身が「観客との真剣勝負」と言っていた通り、これは観客に「楽しんでもらう」のではなく、「真剣勝負」している作品である!!! 
決して大衆になびかない監督。宮崎駿のように「好きを形」にするだけでなく、「想い」を形にし、監督の作家性が極まった映画でもある!!!!
・・が、観客はどう受け止めればいいのか? 

Machinakaの日記 映画「バースデー・ワンダーランド」ネタバレあり感想解説と評価 アニメーションは新たな次元へ突入! 原恵一が観客に真剣勝負を挑む

あの異世界の滞在はアカネにとって冒険ではないわけだ。山あり谷あり試練あり戦いありのヒロイックな成長譚としての冒険ではなくて、アカネの憂鬱を感じ取ったお母さんからのお誕生日プレゼントとしての旅行。叔母さんと行く癒やしと発見の旅。
ストーリーに起伏が乏しいのは日常の逸脱ではなくあくまで拡張としての異世界紀行だからで、その道はどこか遠くへ通じているようで一直線に実家へと繋がっているのだ。

映画にわか 旅行行きたい映画『バースデー・ワンダーランド』感想文(ネタバレなし)

端的に言って、タイトルに掲げられている「誕生日」と「ワンダーランド」は、今作において全く必要性を感じられない。上記で述べたように、アカネの成長が読み取れないということと、異世界らしい想像力を刺激する出来事との出会いが不足しているからだ。

ワタリドリの手帖 バースデーとワンダーランドである必要性がない『バースデー・ワンダーランド』レビュー【ネタバレ】

映像や世界観は好きなんですけど、ストーリーがイマイチ好きになれませんでした。
原恵一監督作品という先入観もあって期待しすぎたのもあると思いますが…‥意識せずに普通のファンタジー映画だと思って観たらまた違った感想が持てたかもしれないです

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原作の児童文学は未読ですが、ストーリー自体は決してそこまで悪くないと思うんですよ。
まあ既視感の多いストーリーではあるけれど、少女の成長を描く、行って帰る物語の王道。
美術も悪くない。絵もきれい。異世界の背景描写は魅力的だったと思います。
でも、なんだろう。どうにもこうにも、面白くない。

MOJIの映画レビュー 「バースデー・ワンダーランド」 良質な児童文学も、そのままでは映画にならない ネタバレあり

本作、この手のファンタジー物語にありがちなシュルレアリスティックな――言い換えると、不思議の国のアリスなどに代表されるナンセンスコメディな――非常に夢のあるファンタジー要素は、ほとんどが省かれ、なんだか、小難しい政治的な話に全てがすり替えられています。

儘にならぬは浮世の謀り 映画感想:バースデー・ワンダーランド

「子供向けだから」と言ってしまえばそれまでなのだが、『オトナ帝国』を作った原恵一監督だからこそ、原作があるとはいえ子供向けの作品に幾重ものテーマを織り込むことすら可能だったはずだ。徹底的な娯楽作品に終始することを否定はしない。しかし、娯楽作品としても鑑賞に耐えうるような作品ではなかったように感じる。期待していただけに、非常に残念な出来だった。

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