映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』クチコミ

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』概要

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』予告編<90秒>

あらすじ

スコットランドでイングランドの王位継承権を持ちながら、カトリックとして生まれたメアリー・スチュアートは、父ジェームズⅤ世が生後6日で亡くなり、0歳にしてスコットランド女王となる。幼少時に渡仏し、フランス王宮で育ち、15歳でフランス王太子と結婚、16歳でフランス王妃に、18歳で未亡人となり、母国スコットランドで王位に戻る。
メアリーの不在の間、スコットランドではプロテスタント教徒たちが勢力を拡大していた。摂政として国を統治していた異母兄マリ伯、プロテスタント長老派の指導者ジョン・ノックス、国務大臣メイトランドらはカトリックの女王を快く思わず、何度も陰謀や内乱を画策した。
イングランドでは、エリザベスⅠ世が25歳で即位、宰相ウィリアム・セシルやエリザベスが心を寄せるレスター伯ロバート・ダドリーら枢密院と侍女ベスたちが彼女を支えていた。王位継承者がいなかったため、エリザベスは日々、早く世継ぎを産むようプレッシャーをかけられていた。そんな折、メアリー帰国の知らせに、枢密院内は緊迫した空気が走る。
メアリーは同じスチュアートの血を引くダーンリー卿ヘンリー・スチュアートと結婚し、息子ジェームズを出産する。何よりも正当なイングランドとスコットランドの王位継承権を持つ子供の誕生はスコットランド宮廷を揺るがせた。
メアリーの結婚、出産の知らせはイングランド宮廷とエリザベスの心をざわつかせた。しかし、結婚によって王室の混乱が深まるのを目の当たりにし続けてきたエリザベスは、愛する人が目の前にいたとしても、その争いを避けたかった。心を犠牲にしてでも、彼女には守らねばならないものがあった。「私は男になったの」。エリザベスの言葉にウィリアム・セシルは「この世は残酷な場所です」と返すのみだった。
メアリー・スチュアートは生まれた時からエリザベスⅠ世の王位継承権のライバルだった。ふたりの女王はお互いに意識し合い、同時に魅せられていた。女性として世を治めるとはどういうことなのかは、このふたりにしか理解できなかった。誰よりも理解し合えたはずのふたりの女王。ある時、お互いを恐れ続けたふたりの運命が交差する――。

映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』公式サイト
タイトルふたりの女王 メアリーとエリザベス
原題Mary Queen of Scots
上映開始日2019年3月15日
原作ジョン・ガイ
監督ジョーシー・ルーク
キャストシアーシャ・ローナン
マーゴット・ロビー
ジャック・ロウデン 他
公式サイトhttp://www.2queens.jp/

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『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』クチコミ

Twitterの声

ブロガーの声

さすが舞台出身の監督で、素晴らしい美術や衣装が楽しめますし、各セクションのレベルの高さで完成された世界に入り込み楽しめます。
シアーシャもマーゴットも、この歴史ドラマと人物に相性が良かったようで、またそれぞれ幅のある演技を見せてくれています。
もっと見たいというのが不満というくらいで、かなり楽しんだ作品でした。

CINEMA MODE 「ふたりの女王、メアリーとエリザベス」”Mary Queen of Scots”(2018)

私はこの作品が、単なるフィクションとして観るのであれば好きです。歴史物って上映時間が長い割に、ストーリーにキレがいというイメージがあって全く好きになれなかったのですが、この作品は展開を理解しながらストーリーを追うのに忙しいので少しも眠くならなかったです。終わり方もしっくりくる良いエンディングで、重厚感ある作品に仕上がっていると感じました

金曜バカンス 映画『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』を見た感想と評価|試写会レポ

二人の魅力的な部分をいいとこ取りして生き方を真似することは、可能。
だから、ふたりを目指せばいい。
安定と波乱を同時に手に入れることは、できる。
そう思わせてくれた、「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」でした。
同じ女性の立場で、満足度の高い映画でした。

あすみのまいにち。 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』を観て。②女性として目指すもの

女性だった女王だったという点がキーで、政治を統治しながらも結婚、出産という道を選んだメアリーと、一度も結婚をせず出産も経験しなかったエリザベス、この対照的な二人って現代の私達の友達関係でも十分あり得るので、彼女たちの苦悩や葛藤が共感出来るのではないでしょうか。

ごきげんたいむ 『ふたりの女王メアリーとエリザベス』を観た感想とあらすじ、人物相関図、トリビア情報も!

約2時間という短い中にメアリーとエリザベスの物語を凝縮しすぎていて、時間の流れ方が非常に早く、さっきまで赤ちゃんだったのに次のシーンでは3歳ぐらいに成長していたりと、宗教も絡んできたりするだけに、ある程度の歴史的知識を入れておかないと置いていかれてしまうかもしれない。

Buffys Movie & Money! この映画語らせて!ズバッと評論!!『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』

アカデミー賞を狙った感じの作りの気がします。アジア人も出てくるし同性愛も出てくる。黒人伯爵まで。
ストーリー的には私は好きでしたけどこれは人を選ぶなーーーって感じの作りです。

ぺぺの映画備忘録 【映画】ふたりの女王 メアリーとエリザベス あらすじ、ネタバレと結末。イギリスであった実話

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